iCruise × 世界的ラグジュアリートラベルブランド「A&K」

個人自由旅行の高級クルーズ&ラグジュリートラベル専門デスクiCruise (アイ・クルーズ|株式会社ICM / 本社:東京都中央区銀座 代表取締役社長:吉原悦子)は、この度、世界的ラグジュアリートラベルブランド「アバクロンビー&ケント(Abercrombie & Kent、以下A&K)」の販売を開始しました。

富裕層旅行市場で拡大する「体験型ラグジュアリー」

近年、世界の富裕層旅行市場では、「モノ消費」から「コト消費」へのシフトが進み、“本物の体験”を重視するラグジュアリートラベル需要が急速に拡大しています。 特に、少人数・高プライバシーの旅行、混雑を避けた上質な滞在、自然・文化への深い没入体験、オーダーメイド型の個人旅行、サステナブルな旅、一生に一度の特別な体験といったニーズが高まっています。 こうした市場環境の中、世界的ラグジュアリートラベルブランドであるA&Kの提供価値は、日本市場においても高い親和性を持っています。

iCruiseはこれまで、ラグジュアリークルーズ専門会社として世界のラグジュアリー客船を中心に取り扱ってきました。一方A&Kは、1962年創業、世界100カ国以上でラグジュリートラベルを提供するグローバルブランドであり、サファリやエクスペディションなど体験型ラグジュアリー旅行の分野で高い評価を得ています。 今回の取り扱いにより、iCruiseはラグジュアリークルーズに加え、サファリ、エクスペディション、オーダーメイド旅行まで含めた提案領域を拡充し、クルーズとラグジュリートラベルを融合した、より総合的で高付加価値な旅の提案を強化してまいります。

世界的ラグジュアリートラベルブランド「A&K」とは

アバクロンビー&ケント(A&K)は、1962年にケニアで創業した世界有数のラグジュリートラベルブランドです。世界初のモダン・ラグジュアリーサファリを切り拓いた先駆者として知られ、現在は七大陸・100カ国以上で、ラグジュアリーサファリ、スモールグループジャーニー、テーラーメイドジャーニー、エクスペディションクルーズなど、高付加価値な旅行体験を展開しています。 A&Kの魅力は、専門性の高いガイド、厳選された宿泊施設、洗練された食体験、そして通常ではアクセスできない特別な体験を通じて、“本物を知る旅行者”のための旅を提供している点にあります。

またA&Kは、2022年にラグジュアリークルーズブランド「Crystal/クリスタル」をグループに迎え、陸上から海上へと体験のフィールドを広げました。2023年に再始動したクリスタル船は、A&Kの上質な体験価値を海の世界でも体現しています。 そして2028年には、A&K Travel Groupのもとで初となるクリスタルの新造船 Crystal Grace/クリスタル グレイスがデビュー予定です。これはCrystalにとって25年ぶりの新造オーシャンシップであり、A&Kが描く新たなラグジュアリークルーズの象徴として期待されています。

さらにA&Kは、教育・自立支援・健康・環境保全を軸とした「A&K Philanthropy」を通じ、持続可能な観光と地域価値創出にも取り組んでいます。

A&Kプロダクトの特徴

A&Kの魅力は、ラグジュリーサファリ、少人数制のスモールグループジャーニー、完全オーダーメイドのテーラーメイド、プライベートジェット旅行、そして極地や大河を舞台にしたエクスペディションクルーズなど、その多様な旅のスタイルにあります。これらは単なる「移動」や「観光」ではなく、人生観を変える“体験価値”として提供されます。

なぜiCruiseが選ばれるのか

iCruiseは、日本でも数少ないラグジュアリークルーズ&トラベル専門デスクとして、世界の28ブランド以上を取り扱っています。ラグジュアリークルーズ専門会社としての高い知見、全スタッフが有資格クルーズ・コンサルタントであること、豊富な乗船経験に基づく提案力、そしてオーダーメイド旅行への対応力を強みとしています。 近年拡大する「高付加価値な個人自由旅行」ニーズに対し、専門性と実体験に基づく提案を強みとし、「ラグジュアリートラベルの予約ならiCruise」と想起される存在を目指してまいります。

(iCruiseは株式会社ICMが運営する個人向け高級クルーズ専門デスクで、2019年に開設。クルーズ前後のホテルや交通手段も含めたトータルなラグジュアリートラベルを提供しています。)

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Business Partnership
  • 関連組織:Abercrombie & Kent (A&K) / Crystal / オリエンタルエクスプレス
  • 原文内の日付:1962 / 2022