株式会社INVEL(代表取締役Ms. Carla Taba, 東京都江東区)は、去る5月8日に、第3回 Women's summit「W50+~Chain of love」を品川きゅりあん大ホールにて開催しました。
◇発起人であり、株式会社INVEL CEOのMs. Carla Tabaから皆さんへのメッセージ
私が今から4年前に、日本の50歳女性の美しさについて話をしたことがあります。ほとんどの人は当時そのことについて謙遜していました。けれども、私は日本女性は世界で一番清らかで美しいと、心から思います。
そして、20年後の50代女性のその像は、今の50代女性とも違っていると思うのです。
その世代ごとの良さがあります。
今の50代以上の女性たちは、素晴らしく強く、そして優しい。その美しさは、彼女たちの心の奥にある「光」であり、その「光」を皆さんご自身が持ち、力強く輝いていることにまだ気づいていないのです。
Chain of Loveは、そんな女性たちにとって、光は自分の中に存在し、彼女たち自身であり、そしてその「光」は無限であることの気づきになると思います。そのことで、彼女たちは自らの人生を変え、周りのすべての人をも照らすことができるようになるのだと思います。
W50+(50代以上の女性)たちの、セカンドキャリアや、彼女たちの考えている構想、経験など
それは、特別な人だけでなく、皆さんにもそのSuper storyがあるのです。
今年7月に「As I become」という本がアメリカで出版されます。
29名の日本女性たちのストーリーをまとめたものです。
その女性たちの「光」をぜひ読んでみてほしいと思いますし、今日この会場に 「光」を持ったスペシャルゲストをお招きして、お話も聞いていただけたらと思っています。
当日登壇してくださった素敵なゲストたち
◇ゲストスピーカー
橋本聖子さん 日本オリンピック委員会 会長
小谷実可子さん ソウルオリンピック銅メダリスト
秋沢淳子さん TBSテレビ社員(元アナウンサー) 社会起業家
◇ファシリテーター
中野裕弓さん 元世界銀行人事カウンセラー
◇W50+(50代以上の女性)に向けてメッセージを。
中野さん Chain of loveという言葉には、力があり、愛を循環するとても美しい光があると思います。 一人一人がもつその光を、わたしたちは、どこに伝えられるか? どう生かしていけばよいのか? そんなことをこのサミットで感じて、共感して、持って帰ってください。
秋沢さん もう歳だからという言葉を、「この歳だからこそできる」に変えていきたい。 わたしはスリランカでのチャリティ活動を通して、異文化対応能力を学びました。 これは国境を越えて、家族でさえも違いがあることを受け容れることでもあり、 50代以上の女性も、ぜひこの対応能力を身に着けて、自分は唯一無二であり、自分自身を表現しつくす人生を目指してほしいです。
小谷さん 50代からは、階段をおりていくものと思ったけれど、いろいろな経験や、いろいろなものを吸収してできた50歳からの方が、それらを生かして、さらに進化できるということを、自分としては マスターズに挑戦したことで気づかせてもらいました。結果的に4つの金メダルを取ることもできた。 人生50歳からだと思います!
橋本さん しっかりとがんばるということよりも、明るく楽しく生きていくことで、あんな大人になりたいという こどもが増えていくとよいと思います。誰もがやさしくなれる社会になってほしい。 そして、平和であることは、スポーツができること。スポーツを通して、社会をかえていきたいし、 健康であることが、自ら輝く社会をつくっていくことにつながると思います。
◇ファシリテーターの中野さんの進行による、後半のパネルディスカッション
Wellbeingのためにしていること
カラダは、魂の乗り物。 そのために定期的なメンテナンスをしてほしい(秋沢さん)
筋トレをすると、気持ちが元気になる。心の元気がないと、カラダは元気にならないと思う。 (小谷さん)
脳が疲れると、全身が疲労し、生きる気力がなくなります。 脳をリフレッシュさせることが重要(橋本さん)
次の世代をつくる女性へのメッセージ
人生50歳から! 若い世代が近寄りたい50代を目指してほしい。 いつでも「今」を動いている人になってほしい(小谷さん)
地域コミュニティは大切。それを戻していかないと、ひきこもりが増えてしまう。 予防医学も大切。薬
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:日本オリンピック委員会 / TBSテレビ
- 製品・サービス:Women's summit「W50+~Chain of love」