概要

株式会社JFソリューションズ(所在地:大阪府大阪市北区、代表取 締役:風呂井 仁)は、『AIの核心 AI時代の自動化技術とAIエージェ ント 理論編』(著者:風呂井 仁、発行:JF Press)を、Kindle(電 子版・ペーパーバック版)、Google Play Books、楽天Kobo、Apple Booksにて販売開始しました。

主要指標 — KEY FIGURES

6%
AIの活用が全社レベルで利益に貢献している企業はわずか6%にとどまります。
4,950
紙書籍(オンデマンド印刷):4,950円

あわせて、本書の設計思想を実装した RAGシステム調達用RFPひな型(有償) を公式サイトにて提供します。

書誌情報

項目

内容

書名

『AIの核心 AI時代の自動化技術とAIエージェント 理論編』

AIエージェントで実現する次世代組織

~統制と改善の分離から始める、現場主導の自動化設計~

著者

風呂井 仁

出版

JF Press(株式会社JFソリューションズ)

発売日

2026年7月1日

価格

電子書籍:4,500円~/紙書籍(オンデマンド印刷):4,950円

購入先(電子)

Amazon Kindle・Google Books・楽天Kobo・Apple Books

購入先(紙)

Amazon(オンデマンド印刷)

書籍のページ

https://jf-sol.com/aiagent_theory/

シリーズ

『AIの核心』

背景と目的

生成AIの活用が急務となった今、AIエージェントの導入を試みる企業 が急増しています。しかしPoCは成功したのに本番で定着しない、現場 が黙ってAIを使い始めて管理できなくなる、ベンダーに任せたら統制 の効かないシステムが完成したという「予測可能な失敗」が繰り返され ています。

McKinseyの調査によると、AIの活用が全社レベルで利益に貢献してい る企業はわずか6%にとどまります。PwC Japanの調査でも、日本企業の AI活用において「期待未満」と答える企業が増加し、二極化が進んでい ることが明らかになっています。

その根本原因は技術の問題ではありません。「統制すべき部分」と「現 場に委ねてよい部分」が分離されていないという組織設計の問題です。

本書の特徴

本書は、AIエージェントをツールとしてではなく「組織の自動化アーキ テクチャ」として捉え直し、以下の設計思想を体系化した理論書です。

【統制ゲート】

後戻りできない確定点を定義し、組織として守るべき統制の軸を示す

【統制と改善の二層分離】

統制すべき部分とゲートの外側で自由に改善してよい部分を分離する

【型と使い捨て】

組織として共有すべきAgentの基本形(型)と、現場が作って捨てる 使い捨てAgentを分離し、野良AIエージェントを構造的に防ぐ

【ガバナンス・RFP設計・成熟度モデル】

Shadow AI・三線防衛・監査・RFP策定・自組織の成熟度診断まで 全14章で体系的に解説 特定のツール・製品に依存しない普遍的な設計思想を整理しており、 Microsoft・Google・OpenAIなど製品が変わっても5〜10年通用する 判断軸を提供します。

書籍構成(全14章+付録A〜H)

1部 土台づくり——歴史を学び、不変の構造を理解する

第1章 なぜ今、AIエージェントを「冷静に」見る必要があるのか

第2章 情報システムの不動の構造  第3章 プロセス改善はなぜ失敗するのか

第4章 統制と改善の分離——ゲートを中心に設計する

2部 技術と設計——AIエージェントを正しく使うための技術と設計原則

第5章 AIエージェントを支える技術

第6章 命令設計——人間とAIの境界線を言葉で引く

第7章 AIエージェントの正体——「使いやすくなったマクロ」としての再定義

第8章 「型」と「使い捨て」——本書の中心命題 第3部 組織と運用——人・組織・知を活かし、改善を回す

第9章 リソースの負荷を減らせば、プロセスは見えてくる

第10章 組織論としての補論

第11章 組織知と現場改善は、なぜ分離できないのか

第12章 AIエージェントガバナンス

4部 導入と実践——組織に定着させ、成熟度を高める

第13章 AIエージェント案件のRFP設計

第14章 AIエージェント成熟度モデル——自組織の現在地を診断する

付録A〜H:

統制ゲート判定チェックリスト

ボトルネックリソース発見シート

依頼ログ

組織知マップ

技術棚卸しシート

業務Function 分析シート

型の判断基準

リスクレベル別統制マトリクス

用語対 応表(Excel版)

を特設ページより無償配布

対象読者

AIエージェント導入を検討・推進するIT担当・DX推進室

ベンダー提案を評価する立場のPM・PMO・情報システム部門

AIシステムを監査・評価するシステム監査技術者・情報処理安全確保支援士

コンサルタントとしてAIエージェント案件を扱う方・事業責任者

関連商品

【RFP・ベンダー選定ひな型(有償)】

本書の理論を実務に落とし込んだエンタープライズ向けRFP作成・ベンダー選定の完全ひな型。価格:55,000円(税込)

特設ページ:https://jf-sol.com/aiagent-downloads/

※Gumroadにて販売中

【付録Excel版テンプレート集(無償)】

付録A〜HのExcel版を一括ダウンロード可能

特設ページ:https://jf-sol.com/aiagent-downloads/

※Gumroadからのダウンロードになります

著者プロフィール

風呂井 仁(ふろい じん)

株式会社JFソリューションズ 代表取締役

工学修士(経営工学専攻)

ITストラテジスト、システム監査技術 者、プロジェクトマネージャー、情報処理安全確保支援士、E資格(JDLA) ほか多数の資格を保有。

20年以上にわたり、システム実装からITアーキ テクチャ設計・DX戦略立案までを一気通貫で支援するビジネスアーキ テクト。AIエージェント・RAG・ディープラーニングを体系化した 「AIの核心」シリーズの著者。

著書

AIの核心 組織知と検索拡張生成 理論編(既刊)

AIの核心 ディープラーニングの原理・本質から実践までわかる本  理論編 第1〜4巻(既刊)

AIキャリア JDLA E資格対策 上・下巻(既刊)

会社概要

項目

内容

社名

株式会社JFソリューションズ

所在地

〒530-0057 大阪府大阪市北区曾根崎2-8-5 お初天神EAST BLDG 3F

代表者

風呂井 仁

事業内容

DX戦略策定支援・ITコンサルティング・出版事業(JF Press)

URL

https://jf-sol.com/

出版LP

https://jf-sol.com/aiagent_theory/

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社JFソリューションズ 公報担当

[email protected]

✆ 050-8893-2778

本プレスリリースに記載されている会社名・サービス名等は各社の商標または登録商標です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:書籍発売
  • 関連組織:株式会社JFソリューションズ / McKinsey / PwC Japan