株式会社JOB PALETTE(本社:東京都港区三田3-4-3 RIPL9、代表取締役社長:種田和音、以下JOB PALETTE)は、「リファラルナーチャリング」について、実践のための具体的な手順を本リリースにて解説します。
ステップ1:出会いの設計を見直す
主要指標 — KEY FIGURES
まず、求職者とどこで出会っているかを棚卸しします。
口コミ・広告・検索・SNSなど、現在の接点をチャネルごとに洗い出す
チャネルごとに、求職者が抱いているJOB PALETTEへの信頼度の初期値がどの程度違うかを把握する(口コミ経由は信頼度が高く、純広告経由は低い傾向がある等)
信頼度が低いチャネルほど、次のステップの「温度を上げる」設計が重要になることを前提に置く
チャネルごとの流入数だけでなく、その後の登録率・面談移行率も合わせて計測し、"量はあるが質が低い"チャネルを特定する
ステップ2:温度を上げるコンテンツを設計する
広告や検索で出会った求職者に対して、知人紹介に近い信頼を育てるコンテンツを用意します。
実在の求職者の転職成功事例を、JOB PALETTE目線ではなく本人の言葉で発信する。経歴・不安だった点・実際に働き始めてからの変化まで、具体的なストーリーとして描く
キャリアアドバイザー自身の人柄が伝わる発信(現場のエピソードや考え方)を継続的に行い、「顔の見える相手」という安心感を作る
求職者が疑問に思うであろう点(本当に自分に合う求人があるか、学歴・職歴に不安があっても相談していいか等)に、事例を通じて先回りして答える
チャットボットなど、求職者が気になったタイミングで即座に疑問を解消できる接点も、温度を上げる設計の一部として組み込む
ステップ3:紹介級の温度での転換を設計する
信頼が育った求職者を、実際の登録・面談にスムーズにつなげる導線を用意します。
温度が上がった求職者に対しては、いきなり求人紹介をするのではなく、まず気軽に話せるキャリア相談の場を用意する
面談担当のキャリアアドバイザーが、事前に読んだ成功事例やコンテンツの内容を踏まえた会話ができるようにし、「初めて話すのに、こちらのことを分かってくれている」という体験を作る
転換後も、登録・転職成功に至った経緯を新たな成功事例として蓄積し、次のナーチャリングコンテンツにつなげる循環を作る
コンテンツ設計の具体例
温度を上げるコンテンツは、以下のような構成要素で設計すると効果的です。
要素
目的
転職前の不安・悩み
今読んでいる求職者が抱えている不安と同じ感情を、自分ごととして感じてもらう
転職を決意した出来事
なぜ一歩を踏み出せたのかという心理的なハードルの越え方を伝える
入社後のリアルな変化
誇張のない、等身大の変化を伝えることで信頼性を担保する
よくある質問
Q. コンテンツ制作のリソースが少ない場合はどうすればいいですか?
A. AIを活用することで、少人数でも成功事例コンテンツの継続的な制作・拡充が可能になっています。JOB PALETTE自身も、コーポレートサイトの刷新や記事制作にAIを主導的に活用しています。
Q. 効果が出るまでどのくらいかかりますか?
A. コンテンツによる信頼構築は即効性のある施策ではないため、中長期的な視点での運用が前提になります。
今後の展開
JOB PALETTEでは、「AIを活かして、紹介並みに温まった見込み客を生むLPやサイトをつくりたい」という企業様向けに、無料相談を実施しています。
https://timerex.net/s/i-suzuki_06b7_5621/2d2c0e6f
会社概要
会社名:株式会社JOB PALETTE
代表者:代表取締役 種田 和音
所在地:東京都港区三田3-4-3
TEL:03-5324-3372
設立:2022年6月
事業内容:有料職業紹介事業(厚生労働大臣許可 13-ユ-314715)、労働者派遣事業(許可番号:派13-318224)
URL:https://job-palette.co.jp/
本件に関するお問い合わせ
株式会社JOB PALETTE 広報担当:鈴木
TEL:03-5324-3372 / MAIL:[email protected]
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