ビーレガシー公式サイトのキービジュアル。地方の実践者の営みを可視化し、「働く」「暮らす」「共創する」という地方との新たな接点を届ける。

八ヶ岳・諏訪エリアを起点に地域プロデュース事業を展開する株式会社Kotobito(本社:長野県茅野市、代表取締役:石島 知)は、動画制作とSNS運用支援に強みを持つ株式会社ビーヘルシー(本社:東京都港区、代表取締役:柴田 章矢)と共に、地方の実践者を動画で可視化するYouTubeメディア「ビーレガシー」を八ヶ岳・諏訪エリアから始動し、本日までに計3本のコンテンツを公開しました。

株式会社ビーヘルシーは、累計SNS運用支援200社以上、累計動画制作本数1万本以上、上場企業支援10社以上の実績を持つ、動画・SNS発信のプロフェッショナル集団です。

第1弾として公開した御諏訪太鼓を受け継ぐ山本麻琴さんの動画は、公開から約2週間1万回再生を突破。チャンネル立ち上げ初期にもかかわらず、地域文化とその担い手の物語が地域内外に広がり始めています。

(中略:背景と課題、ビーレガシーとは、なぜYouTubeメディアか、今後の展開、代表者コメント、会社概要を網羅)

地方には、事業承継、地場産業の革新、移住者による起業、伝統文化の継承など、地域を支える豊かな営みが数多く存在しています。しかし、都市部との「発信力の格差」が、採用・移住・企業同士の共創といった機会差につながっています。これらを背景に、地方の担い手一人ひとりが自らの言葉で語る時代に入ったと考え、本メディアを立ち上げました。

ビーレガシーは「地方のレガシーを可視化し、未来の選択肢を増やす」をコンセプトに、経済・文化・関係性・次世代の4要素から実践者の姿を伝えます。動画は、未来の社員やビジネスパートナー、次世代のリーダーへ届くことを想定しています。

YouTubeは国内で月間7,000万人が利用する主要プラットフォームであり、AI検索においても動画が参照されるなど、情報資産としての価値が高まっています。今後は八ヶ岳・諏訪から全国、そして海外へと展開し、地元にいながら世界とつながる新しい選択肢を地方の担い手に届けることを目指します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Press Release
  • 関連組織:Kotobito / BeHealthy