株式会社Life Reversal Gaming.(所在地:東京都文京区、代表:髙木 光治)は、ゲームキャスター(大会実況)として必要な知識・技能の習得を目的とする短期集中型オンラインプログラム「ゲームキャスター育成プログラム」を2026年8月3日(月)に開講いたします。またこれに伴い、本日2026年6月8日(月)より、第一期生(最大5名)のエントリー受付を開始いたします。

本プログラムは、YouTubeなどの配信実況とは異なり、大会・選手・観客を主役にし、試合の価値や会場の熱量を届ける「ゲームキャスター」の育成を目的としたプログラムです。当社取締役でありレースゲームの公式世界大会で6度の優勝経験を持つ元プロゲーマー・髙木伸夫(NOBUO)が講師を務め、ゲーム大会の現場で求められる実況技術を少人数制で指導します。

「ゲームキャスター育成プログラム」詳細:https://lp.life-reversal-gaming.co.jp/

プログラム開発の背景 近年、eスポーツやゲームを活用したイベントは、本格的な競技大会に限らず、地域イベント、企業施策、教育・福祉領域など、さまざまな場面で広がりを見せています。こうした場では、試合の状況をわかりやすく伝えながら、プレイヤーの魅力や会場の熱量を届ける「ゲームキャスター」の存在が、ますます重要になっています。

一方で、ゲームキャスターを外部に依頼する場合、高い専門性を持つキャスターへの依頼が中心となり、費用面のハードルが高くなりやすいのが現状です。予算の限られた地域イベントや小規模な企業施策では、ゲームの文脈に合った実況・進行のノウハウを持つ人材がなかなか見つからず、担当者が手探りで進行を担わざるを得ないケースも多く見てきました。

そこで私たちは、そうした現場のニーズに応えるべく、本プログラムの開発に至りました。これまでの企画運営で培った知見をもとに、ゲームキャスターとして必要な基礎力と現場で活きる実践力を養う、学びの場を提供します。

プログラムの特徴 特徴1. 元プロゲーマーによる直接指導 講師を務める髙木 伸夫(NOBUO)は、レースゲームの公式世界大会で6度の優勝経験を持つ元プロゲーマーです。プレイヤーとしての視点と、実況・MCとしての現場経験をもとに、試合の価値を観客に届けるための言葉の選び方や組み立て方を指導します。

特徴2. 少人数制による手厚いサポート 本プログラムは最大5名の少人数制で実施します。週1回のグループ講座に加え、週1回の1on1フィードバックを行い、受講者一人ひとりの課題に合わせて伴走します。

特徴3. 現場につながる出口設計 本プログラムの最終テスト合格者に対しては、当社が運営・関与するイベントへの現場業務の斡旋をはじめとしたサポートを行います。

プログラム概要 講座名:ゲームキャスター育成プログラム 募集期間:2026年6月8日(月)~2026年7月5日(日) 開講日:2026年8月3日(月)予定 受講期間:短期集中型(約1ヶ月) 実施形式:オンライン 定員:最大5名

FACT BOX ・ 要点整理

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