支援総額4000万円を越えた包丁ブランドの最新作。前作に続き特殊な加工を施す‘’黒化仕立て”と”日本刀由来の反り”を取り入れ、刺身やローストビーフなどの薄切りに特化した包丁。

概要

オンライン包丁ストア Maruichi Knife(所在地:東京都)は、新作包丁「影柳-Kageyanagi-」を発表いたします。 日本刀由来の反り形状とブラックオキシデーション加工を受け継ぎながら、刺身包丁では珍しい両刃設計を採用。食材へ滑らかに入り込む引き切り性能と、家庭でも扱いやすい操作性を追求しました。 クラウドファンディング累計4,000万円超の実績を持つMaruichi Knifeが提案する新たな刺身包丁を、6月23日よりMakuakeにて先行公開いたします。

主な特徴

① 刺身包丁なのに、両刃。

一般的に片刃が主流とされる刺身包丁に、あえて両刃設計を採用。 右利き・左利きを問わず扱いやすく、家庭でも気軽に本格的な引き切りを楽しめます。

② 日本刀由来の反り形状

日本刀から着想を得た緩やかな反り形状を採用。 刃が食材へ自然に入り込み、引く動作の中で滑らかに切り抜く独自の切れ味を実現しました。

③ ブラックオキシデーション加工

ブランドの象徴ともいえるブラックオキシデーション加工を採用。 塗装ではなく金属表面を黒く酸化させることで、独特の存在感と実用性を両立しています。

④ プロの料理人が求めた、扱いやすい刺身包丁

長年料理に携わってきた経験をもとに設計。 刺身包丁本来の切れ味を追求しながら、日常の調理でも扱いやすいバランスを目指しました。

⑤ 伝統美と機能性の融合

日本刀の造形思想を礎に、現代の加工技術で再構築。 装飾のためではなく、切るために生まれた黒。機能から導かれたデザインが、日々の調理を特別な時間へと変えていきます。

①包丁そのものを従来品より薄く仕上げ、片刃でも両刃包丁に負けない切れ味を実現。②日本刀由来の反りを取り入れ、刃のみならず構造から切れる作りに。

③塗装ではない、金属の酸化反応を起用した黒化加工。塗装のように剥がれたりせず安心安全の加工法。④料理のプロが考案、監修。料理のしやすさも追及したデザイン。

⑤素材だけに頼らずに切れる構造を作り出し、硬さだけに頼らないしなやかな強さを実現しております。更に先端には切付型を採用。細やかな作業にも適し、先端も扱いやすい包丁です。

前作今回の包丁だけでなく、【墨月:-Sumitsuki-】やペティナイフ【小太刀-Kodachi-】や大人気の【回転式シャープナー】も購入できるリターンもございます。。

本プロジェクトの第二の目玉には包丁専用トランク。アタッシュケースのようなデザインで、ナンバーロック式。安心に包丁を持ち運びいただけます。

【提供開始・価格】

クラウドファンティング≪MAKUAKE≫にて、

2026年6月23日(火)08:00に先行販売開始。

先行販売では通常販売予定価格(¥22,000-)から32%OFF、¥14,960-にて販売開始。

※先行販売個数には限りがあります。

《クラウドファンティングURL》 https://www.makuake.com/project/maruichiknife-kageyanagi/

公開前から沢山の注目を頂いております。

【事業内容】

Maruichi knifeは株式会社MARUICHI WORKS(所在地・東京)が運営する包丁ブランドです。

一本の包丁から広がる「食べる・つくる・わかち合う」喜びを大切に、日常に寄り添う包丁をお届けしています。

【お問い合わせ】

株式会社MARUICHI WORKS

ウェブサイト: https://maruichiknife.jp/

メールアドレス:info(アット)maruichiknife.jp

メディア担当者: 工藤 一静

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:回転式シャープナー / 包丁専用トランク