株式会社MoMo(本社:福岡県福岡市中央区天神1-11-1 ONE FUKUOKA BLDG. 7F、代表取締役:伊藤翔)は、名刺を用いて営業活動を自動化する業界初のAI名刺営業ツール「勝負名刺」の提供を開始いたしました。

名刺を撮影するだけで、AIが企業HPを読み取り、相手に合わせたパーソナライズ営業メールを自動生成して、一括送信。

1件あたり約10秒、100件でもおよそ5分でフォローを完了。撮るだけで、集めた名刺が商談を生む“営業チャネル”へと変わります。

初月無料・クレジットカード登録不要で、今すぐお試しいただけます。

営業現場が抱える課題 ―― 集めた名刺が「売上」になっていない

名刺交換は、ビジネスの出発点です。しかし多くの企業では、せっかく得た接点が売上につながらないまま放置されています。

その背景には、営業現場に根づいた4つの構造的な課題があります。

① フォローされない名刺が山積みになっている

展示会・セミナー・商談で交換した名刺の多くは、データ化もフォローもされないまま引き出しやカバンの中へ。

「いつか連絡しよう」と思いながら日々の業務に追われ、手つかずのまま放置されてしまいます。

関心が高かったはずの見込み顧客との接点が一度きりで途切れ、名刺は溜まる一方。そこから商談が生まれることはほとんどありません。

② 営業が属人化し、再現性がない

「誰に・いつ・何を送ったか」が個人の記憶やメール履歴に依存し、組織として可視化されていません。担当者が異動・退職すると、築いてきた顧客との関係も一緒に失われてしまいます。

成果はトップ営業の経験と勘に頼りきりで、再現性の高い仕組みを見出せません。そのため、新人がすぐに成果を出せる仕組みがなく、教育コストもかさみます。

③メールの作成に手間がかかり、後回しになる

相手に響くメールを書くには、企業HPを調べ、事業内容を理解し、一人ひとりに合わせた文面を考える必要があります。1件あたり15分以上かかることも珍しくなく、100件あれば25時間以上。

結局「時間があるときに」と後回しになり、鮮度の高いタイミングを逃して機会損失につながっています。

④ 「管理」して満足し、売上につながっていない

名刺管理ツールを導入しても、データベース化で止まってしまい活用されないケースが少なくありません。

整理・保管はできても、そこから次のアプローチが生まれなければ、名刺はコストのまま。「管理」と「売上創出」の間には、大きな隔たりがあります。

勝負名刺は、この「フォローされない名刺」「属人化した営業」「手間のかかるメール作成」「管理止まり」という4つの課題を、AIによる自動化で一気通貫に解決し、名刺を売上に変える画期的なツールです。

勝負名刺」とは ―― 名刺を撮るだけで、AIが営業を代行

勝負名刺は、名刺の撮影またはCSV取り込みだけで顧客リスト化し、AIが企業情報の分析からメールの生成・一括送信までを担う、業界初の名刺“営業”ツールです。

「名刺を管理する」だけの従来ツールとは異なり、名刺を起点に売上を生み出すことを目的に設計されています。

営業フローはたった4ステップ

名刺を撮る(約5秒)― スマホ撮影またはCSVインポートで即座に顧客リスト化

AIが顧客を分析(即時)― 企業情報・業種・ニーズを自動分析・スコアリング

AIがメールを生成(約3秒)― 分析結果をもとにパーソナライズ営業メールを自動作成

ワンタップで送信 → アポ獲得(最短即日)

従来は1件あたり約15分かかっていたフォロー作業を、勝負名刺なら約10秒に短縮。100枚の名刺に100通の“あなただけのメール”を、わずか5分で送信できます。

主な機能

機能

内容

① 名刺撮影・CSV一括取り込み

最大5枚まで一括撮影に対応。既存の顧客リストもCSVから取り込み可能。他社名刺アプリからの移行も手入力不要。

② 顧客DB・タグ管理

業種・商談ステージ・種別(顧客/代理店/見込み客)で自動分類。名寄せで重複データを統一。チーム全員が同じ顧客DBを共有。タグ付けによる目的別の管理が可能。

③ 企業HP自動分析

名刺のドメインからAIが企業HPを自動検索・特定し、事業内容・理念・サービスを取得してメール文面に反映。調査時間をゼロに。

④ AIメール生成エンジン

名刺+顧客情報+HP情報を統合し、「御社の○○事業について」レベルの具体的なパーソナライズメールを自動生成。生成パターンの切り替えで文面調整も可能。

⑤ キャンペーン・一括配信

イベント・セミナー案内をセグメント別にパーソナライズして一括配信。休眠顧客の掘り起こしや業種別の狙い撃ちが可能。

⑥ CRM連携・運用代行

Salesforce/HubSpot/kintone等と双方向同期。既存システムとシームレスに統合でき、運用代行もオプションで対応。

安心して任せられる設計

承認フロー付き送信:AIが生成したメールは必ず人が確認・承認してから送信。自動送信は行いません。

セキュリティ・個人情報保護:データは暗号化保存。名刺データへのアクセス権限を管理者が制御し、退職者のアクセス即時遮断にも対応。

送信ログ・効果測定:いつ・誰に・何を送ったかを全件記録。開封率・返信率をダッシュボードでリアルタイムに可視化。

スパム目的の大量送信ツールではなく、「お客様に価値を届けたい」営業担当者のために設計されています。

料金プラン

全プラン共通で全機能を利用可能。プランの違いは「1人あたりの名刺登録数・メール送信数」のみです。

プラン

月額(税別)

含まれる人数

名刺登録数 / メール送信数

Lite

¥19,800/月

基本5名

1,000件/人 ・ 1,000通/人/月

Standard

¥39,800/月

基本10名

2,500件/人 ・ 1,500通/人/月

Pro

¥79,800/月

基本20名

5,000件/人 ・ 2,000通/人/月

年間契約なら1ヶ月分お得。

CRM連携やメール送信枠の追加など、必要な機能だけを選べるオプションもご用意しています。

補助金を活用すれば、導入コストを大きく抑えられます

「勝負名刺」は、2026年度「デジタル化・AI導入補助金」(旧・IT導入補助金)の認定ITツールです。インボイス枠などの対象となるため、要件を満たす中小企業・小規模事業者であれば、SaaS利用料を補助対象として導入コストを大きく抑えられます。

補助率は最大2/3:対象経費のおよそ3分の2が補助され、実質負担を最大およそ1/3まで圧縮できます。

SaaS利用料は最大2年分が補助対象:月額利用料をまとめて補助対象にでき、初期のキャッシュアウトを軽減できます。

申請はMoMoがサポート:認定ITツールのため、補助金を前提とした導入計画を立てられます。

<試算例> Standardプラン(月額39,800円・税別)を2年間ご利用の場合、利用料は約95万円。補助率2/3が適用されれば約64万円が補助対象となり、実質負

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:Salesforce / HubSpot / kintone