株式会社Nicoli(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:原田 修佑、以下「Nicoli」)は、子どもの“今しかない瞬間”をみんなで記録する永続アーカイブ図鑑『赤ちゃん思い出図鑑』(以下「本図鑑」)の運用を本格的に開始しました。あわせて、SNSメディア「実況ベイビー」のフォロワーから募った「先輩赤ちゃんから、これから生まれてくる赤ちゃんへのメッセージ動画」、『ようこそベイビー』を同時配信し、いま生まれてくる、これから生まれてくる、すべての新しい命へのエールを社会に届けます。
本企画は、Nicoliが掲げる「エンタメの力で、親子をニッコリさせる」というミッションを、子育てをしている人・これから子育てをはじめる人・社会のすべての人に向けて、もっとも温度のあるかたちで表現した取り組みです。
▍企画①|赤ちゃん先輩からのメッセージ動画「ようこそベイビー」
新しい命がこの世界にやってくる瞬間に、ひと足先に「赤ちゃん」を経験している“先輩たち”から、エールを届けよう──。それが本企画のスタートです。
Nicoliが運営するSNSメディア「実況ベイビー」(Instagram・X・TikTok 合計フォロワー数90万人/総再生数15億回)のフォロワーから、Instagramストーリーズで「これから生まれてくる赤ちゃんへ、ひとことメッセージをください」と呼びかけ、集まった縦型のショート動画を編集してお届けします。
「ようこそ、世界へ。」 「楽しからきてね〜」 「しゃっくり〜はこわくないよ!」
すでに少し大きくなった先輩赤ちゃんから、まだ会ったことのない新しい命へ。たわいなくて、まっすぐな言葉ばかりの動画です。
公開形式:縦型ショート動画 公開先:実況ベイビー Instagram / TikTok / X、Nicoli公式各SNS、特設サイト内 公開日:本リリース配信日と同日 募集方法:実況ベイビー公式Instagramのストーリーズより、フォロワーから動画を募集 特設サイト:https://welcome-baby.nicoli.jp/ ハッシュタグ:#ようこそベイビー
▍企画②|永続アーカイブ『赤ちゃん思い出図鑑』
『赤ちゃん思い出図鑑』は、Nicoliが運営する子どものハイライトな瞬間を、部門(カテゴリー)別に集めていくオンライン図鑑です。傘のメッセージは、「どの瞬間も、いつかの宝物。」
理不尽なイヤイヤ期、説明のつかない“なぜこうなった”瞬間、祖父母やきょうだい、ペットとのふれあい、ふと撮った日常の一コマ──。形はさまざまでも、それらはすべて、その子だけの“はじめて”の記録であり、親子にとってかけがえのない思い出になります。本図鑑は、そうした瞬間を競わせる場ではなく、残し、祝い、みんなで面白がる場としてデザインしています。
2026年5月のこどもの日には、第1弾として『イヤイヤ期図鑑』の取り組みを先行公開。集まった名場面を「イヤイヤ期部門」として本図鑑に収め、現在は特設サイト上で12枚を公開しています。あわせて他の部門の写真・動画を通年で募集しており、届いた思い出は順次、図鑑として増えていきます。
特設サイト:https://omoide-zukan.nicoli.jp/ ハッシュタグ:#赤ちゃん思い出図鑑
▍「動画」と「図鑑」をセットで届ける理由
子どもの数は、年々減少しています。総務省統計局「我が国のこどもの数」(2026年4月1日現在)によると、こどもの数は前年より35万人少ない1329万人で、過去最少を更新しました。
一方で、いまこの瞬間にも、たくさんの赤ちゃんが生まれ、たくさんの「はじめて」が積み重なっています。Nicoliは、その「いま、ここにある子育て」の楽しさ・愛おしさにスポットを当てたいと考えました。
数字の議論は社会にとって大切なテーマです。だからこそNicoliは、いま子育てをしている人・これから子育てをはじめる人・新しく生まれてくる赤ちゃんのすべてに向けて、ふたつの企画を同時に立ち上げます。
先輩赤ちゃんから、新しい命へのメッセージ動画=これから生まれてくる赤ちゃんへの“ようこそ”を、社会みんなで届ける 永続アーカイブ『赤ちゃん思い出図鑑』=いま育っている子どもの“今しかない瞬間”を、社会みんなで残す
どの瞬間も、いつかの宝物。あとから振り返れば、それはぜんぶ、親と子の、宝物の足あとになる──。
▍『赤ちゃん思い出図鑑』 4つの部門(カテゴリー)
本図鑑は、以下4部門で構成。部門ごとにテーマを設け、写真・動画とひと言を募集しています(複数部門への応募も可能)。
『赤ちゃん思い出図鑑』 4つの部門 イヤイヤ期部門については、従来のスタンス「イヤイヤ期は、成長している証だよ。」を据え置き、ただの大変な時期ではなく、かけがえのない“はじまり”として記録に残すことを提案しています。
部門は今後さらに増やしていく予定です。「こんな部門があったら」というアイデアも、応募フォームのコメント欄から受け付けています。
▍参加方法
特設サイトの「思い出を応募する」より、写真または動画1点とひと言を送信 応募時に希望の部門を選択(イヤイヤ期/なぜこうなった/ハートフル/思い出/その他) 掲載許諾のうえ、図鑑への掲載を調整(応募は365日オープン) 掲載の取り下げは、サイトフッター記載の連絡先からいつでも可能 SNSでは、部門別ハッシュタグ(例:#イヤイヤ期図鑑 #なぜこうなった図鑑 #ハートフル図鑑 #思い出図鑑)での投稿・拡散も歓迎します。
▍Nicoliの取り組み
Nicoliは「エンタメの力で、親子をニッコリさせる」をミッションに、親子向けIPコンテンツの開発・配信を行っています。 ・SNSメディア「実況ベイビー」… 赤ちゃん動画に実況をつけ、親子の日常に笑いと共感を届ける(Instagram・X・TikTok 等) ・キッズ向けYouTube番組『Magic Mimi(マジックミミ)』… 親子で一緒に楽しめる工作&知育シリーズ(2025年9月配信開始) ・本図鑑『赤ちゃん思い出図鑑』… 親子の思い出を社会と共有する永続アーカイブ
代表の原田修佑は、元テレビ東京アナウンサーで2児の父。乳幼児向け子供番組「シナぷしゅ」を担当する傍ら、自身も父親として育児休業を取得した経験を踏まえ、2023年8月にNicoliを創業しました。
▍今後の展開
本図鑑は、公開後も常設運用とし、応募と掲載を継続。部門ごとに一定数の作品が集まり次第、順次ギャラリーを拡充していきます。
今後の展開予定は以下のとおりです。 部門の拡張 … 新カテゴリーの追加、企業・団体とのカテゴリースポンサー連携の検討 コンテンツの多層化 … 実況ベイビー各SNSでの部門別紹介、募集リール・ショート動画の継続配信 ・赤ちゃん先輩メッセージ動画 シリーズ化 … 季節やテーマを変えた続編動画の制作・公開を継続的に企画 データ・社会接続 … 応募データの蓄積をもとに、子育て世代の“今しかない瞬間”をめぐる発信や、社会文脈との接続のあり方を継続検討
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:キャンペーン
- 原文内の日付:2026年5月 (こどもの日)
- 製品・サービス:赤ちゃん思い出図鑑 / ようこそベイビー