株式会社OMOI(代表取締役 川村 諒志)は、鳥取県の地域の魅力を届ける事業を複数展開するローカルベンチャーです。この度、鳥取県米子市の皆生温泉街に立ち上げた塩どら焼き専門店「湯ノ塩」から、店頭限定で自家製塩を使用した「皆生の塩コーヒー」を販売開始いたしました。

皆生の自家製塩を使用した「皆生の塩コーヒー」とは?

まず、塩コーヒーとは、エチオピアで親しまれている伝統的な飲み方になります。エチオピア豆はもともと酸味が強いものが多く、その酸味を和らげて深みを引き出すため、塩を加える文化が生まれたといわれています。当店の「皆生の塩コーヒー」には、皆生温泉から徒歩3分以内の海水を自ら汲み炊きあげた自家製塩と水研ぎ焙煎のエチオピア豆を使用。香り高いコーヒーに塩をひとつまみ加えることで、コーヒー豆の酸味や苦みがまろやかになり、より奥行きのある味わいに変化します。

テイクアウトも可能でお店近くの海辺を見ながらも楽しむことができる商品です。

<商品詳細> 商品名:「皆生の塩コーヒー」 価格:600円(税込) ※店内イートイン、テイクアウト可能

“自家製塩”の可能性を広げる、新感覚ドリンクの挑戦

四角い塩どら焼き専門店「湯ノ塩」のある皆生温泉街はすぐ近くにきれいな海が一面に広がり、さらには大山の伏流水が流れる場所になっています。そんなミネラルを多く含む海水を自分たちで汲み上げ、長時間炊き上げて不純物を取り除き、美味しい自家製塩を作ることで、皆生温泉街の食体験として、美味しい塩を起点に地域での食文化を育てられると考えています。また、自家製塩を活かしたどら焼きづくりだけでなく、“塩を起点とした新たな味覚体験”として自家製塩を使用したドリンクにも挑戦しています。皆生温泉由来の塩文化を、和菓子だけでなくドリンクという新しい形でも楽しんでいただけるよう、「湯ノ塩」ならではの商品づくりを目指していきます。

どら焼きの街“米子”から珍しい四角い塩どら焼きで全国に発信

四角い塩どら焼き専門店「湯ノ塩」がある鳥取県米子市はどら焼き生産量が世界一の街で、そんなどら焼きの街を全国にも発信したいという思いから、さらに進化したどら焼きづくりに私たちは挑戦しています。どら焼きのお店で自家製塩を作るという日本初の取り組みや、その塩を使った塩味・ミネラルを感じる塩どら焼きを作るだけでなく、塩の結晶をイメージした四角いどら焼きをオリジナル型を製造して、こだわって作っています。全国各地からこの鳥取県米子市にどら焼きを食べ比べしに来てもらえる場所になることを目指しています。

四角いどら焼き専門店 湯ノ塩の7つの特徴 1. 日本初の自家製塩を使った四角いどら焼き専門店 2. 鳥取県産大納言小豆や鳥取県産純国産鶏の新鮮な卵を使用 3. カリっと新食感の塩バターどら焼き「塩カリどら」を提供 4. 鳥取県の樹齢300年以上の椋木などの地域の貴重な木材を使用 5. 鳥取県大山町の抹茶・ほうじ茶を使用したどら焼きを提供 6. どら焼きの町“米子”で全国的にも珍しい四角いどら焼き専門店 7. 皆生温泉街の中心地から徒歩1分で行ける場所に製造所と店舗が併設

店舗概要 店舗名:どら焼き専門店 湯ノ塩(ゆのしお) 営業時間:10:00~17:00 定休日:なし 駐車場:7台分 店内イートイン:5席分

今後の展開 どら焼き専門店 湯ノ塩では、皆生温泉の近くで100年続くブランドを目指して、皆生温泉街の塩を使った塩バターどら焼き「塩カリどら」を名物にしていくことを目指していきます。また、塩を起点としてどら焼きだけでなく、様々な事業を生み出し皆生温泉街に新しい産業を作り出すことを目指しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:皆生の塩コーヒー / 塩カリどら