α世代ラボとエクシングの共同調査で、α世代のカラオケ初体験が平均9.4歳と、全世代で唯一の1桁台であることが判明しました。このカラオケ利用の『若年化』は、親であるミレニアル世代が子供をカラオケに連れて行くことに抵抗がなく、「幼児期からの家族レジャー」として定着していることが背景にあります。また、α世代は親から楽曲の影響を受けるなど、親子間の音楽コミュニケーションが活発で、世代間の音楽の断絶が解消されつつあることも示唆されています。利用目的も「盛り上がって騒ぎたい」が最多で、友人とのコミュニケーション空間として機能しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:Market Research Report