株式会社Prediction(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大木健一朗、以下Prediction)は、“オフィスで働く時間”で認知・想起・購買の循環をつくる「オフィス内リテールメディア」の提供を開始しました。

本サービスは、全国2,100面・想定リーチ260万人(*1)のビジネスパーソンに接触するオフィス内広告を起点に、広告出稿、オフィス内コンビニへの商品配荷、販売POS分析、ブランドリフト調査までを一気通貫で提供します。

これまで分断されていた「広告で知る」「仕事中に思い出す」「その場で買う」「効果を検証する」という体験を、ビジネスパーソンが長い時間を過ごすオフィスという一つの空間でつなぎます。新商品の販売実績づくりから、定番商品の新たな消費シーン創出まで、ブランド指標と実際の購買行動の双方を可視化できる新たなリテールメディアを目指します。

(*1)想定リーチは4週間放映時。当社媒体ネットワークの設置企業・勤務者数等を基に算出。

サービスサイトURL:https://prediction.co.jp/service/retail-ad/

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6,000億円を超える国内リテールメディア市場。「販促」から「広告」へ広がる投資

主要指標 — KEY FIGURES

260万人
想定リーチ260万人
6,066億円
2025年の国内リテールメディア広告市場は6,066億円に達し
1兆3,174億円
2029年には1兆3,174億円まで拡大する見通しです
830億円
2025年の830億円から

国内では、購買データを広告・マーケティングに活用する「リテールメディア」の市場が急速に拡大しています。CARTA HOLDINGSとデジタルインファクトの調査によると、2025年の国内リテールメディア広告市場は6,066億円に達し、2029年には1兆3,174億円まで拡大する見通しです。このうち店舗事業者によるリテールメディア広告市場も、2025年の830億円から2029年には1,939億円まで成長すると予測されています。(*2)

また同調査では、広告主による投資が従来の営業部門による販促費にとどまらず、広告宣伝・マーケティング部門の広告宣伝費にも広がっている一方、ターゲティングや広告効果測定手法の整備が課題として挙げられています。

Predictionは、この市場拡大の中で、ECや店頭に加えて、ビジネスパーソンが日常的に滞在する「オフィス」もまた、広告接触と購買をつなげる新たなリテールメディアになり得ると考えています。

(*2)株式会社CARTA HOLDINGSおよび株式会社デジタルインファクト調べ(https://cartaholdings.co.jp/news/20260127_1/)

オフィス内広告視聴者の68.4%が、職場のコンビニ・売店・自販機を週2〜3回以上利用

Predictionが提供する、法人事業所の執務室内に設置された、オフィス内広告「Office Vision」の視聴者500名を対象に実施した独自調査では、オフィス内やオフィスビル内のコンビニ・売店・自動販売機について、68.4%が「週2~3回以上利用する」と回答しました。さらに、45.6%は「1日1回以上利用する」との結果からも、出社シーンのオフィスおよびその周辺は、日常的な購買・消費が発生する環境であることがうかがえます。

【調査概要】

調査名

オフィス内広告(Office Vision)視聴者属性調査

調査主体

株式会社Prediction

調査対象

オフィス内広告「Office Vision」視聴者

サンプル数

500名

調査時期

2026年8月中旬~2026年9月中旬

調査方法

株式会社Predictionによる自社調査(サイネージに表示されたQR読込型)

※本調査結果は、法人事業所の執務室内に設置された、オフィス内広告「Office Vision」視聴者500名を対象とした結果であり、国内の全ビジネスパーソンを代表するものではありません。

“出社シーンの働く時間”に、認知・想起・購買の循環をつくる「オフィス内リテールメディア」

オフィス内リテールメディアは、ビジネスパーソンの「業務モーメント」に広告接触・購買・効果検証を組み込むことで、認知から購買までフルファネルでマーケティングを実践するメディアです。

エントランス、休憩スペース、複合機周辺、無人コンビニなど、日常の業務動線上で商品を「知る」「思い出す」きっかけをつくり、無人コンビニではそのまま「買える」環境を提供。仕事中という文脈に、新たなカテゴリーエントリーポイント(CEP)の創出を目指します。

3つの特徴

1. 全国2,100面・想定リーチ260万人に広告接触

オフィス内広告「Office Vision」を通じて、就業時間帯のビジネスパーソンにリーチ。日常の業務動線の中で、商品を思い出すきっかけをつくります。

2. 広告接触から、その場で買える環境まで提供

広告放映に加え、オフィス内の無人コンビニへの商品配荷にも対応。広告主による小売本部やFCオーナーへの個別交渉を必要とせず、広告と売場を一体で展開します。

3. POS×ブランドリフトで効果を可視化

販売金額・販売本数などのPOSデータと、認知・興味関心・態度変容などのブランド指標を組み合わせ、「売れたか」と「ブランドが動いたか」を両面から検証します。

活用実績

オフィス内リテールメディアでは、商品の成熟度や課題に応じて活用方法を設計します。

※当社実績。企業・商品情報の一部を匿名化しています。

※当社実績。企業・商品情報の一部を匿名化しています。

サービス概要

サービス名

オフィス内リテールメディア

申込受け付け

順次受け付け中

主な提供メニュー

・オフィス内広告への広告出稿

・オフィス内無人コンビニへの商品配荷

・販売POS分析/ブランドリフト調査

広告配信面

全国2,100面

想定リーチ

260万名

広告主・広告代理店の皆さまへ

「オフィス内リテールメディア」では、新商品の販売実績づくり、店頭配荷前のテストマーケティング、定番商品の新たな利用シーン創出、認知・想起向上施策など、商品課題に応じたプランニングが可能です。媒体資料では、広告ネットワーク、商品配荷、POS分析、ブランドリフト調査、導入事例などの詳細をご紹介しています。

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報道関係者の皆さまへ

「オフィス内リテールメディア」の立ち上げ背景や、成長するリテールメディア市場におけるオフィスの可能性、ビジネスパーソンのオフィス内消費行動に関する独自調査、広告・購買効果の事例等について、担当者への取材・インタビューを受け付けています。

取材をご希望の際は、下記広報窓口までお問い合わせください。

株式会社Prediction

株式会社Predictionは、「働く人の日常に熱源をつくる」をミッションに掲げるスタートアップです。オフィスの執務室内に設置された、オフィス内広告メディア「Office Vision」と、“出社シーンの働く時間”に認知・想起・購買の循環をつくる「オフィス内リテールメディア」、DOOH広告効果測定ツール「OOHマーケター」を展開しています。

会社名:株式会社Prediction 代表者:大木 健一朗 所在地:東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル32階 設 立:2022年5月 URL:https://prediction.co.jp/

【本リリースに関する報道関係者お問い合わせ先】

株式会社Prediction 広報担当

メール:info@prediction.co.jp

【広告出稿・媒体資料に関するお問い合わせ先】

株式会社Prediction

メール:sales-officevision@prediction.co.jp

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:service_launch
  • 関連組織:CARTA HOLDINGS / デジタルインファクト