3種のオリジナルラベルボトル(左:黒×イエロー/中央:白/右:黒×シルバー)
両社のロゴが並ぶ、フルラベルデザイン。
福岡発のLEDネオンサイン専門店「neoneon(ネオネオン)」(運営:株式会社PURPLE MAX)は、明治27年創業の老舗蔵元・井上酒造株式会社(宮崎県日南市)と、本格芋焼酎「爽 飫肥杉」の公式コラボレーションボトルを制作しました。
本コラボレーションでは、井上酒造の代表銘柄「爽 飫肥杉」が持つ伝統的な筆文字の佇まい、宮崎・日南の地域性、焼酎ラベルとしての品格に敬意を払いながら、neoneonが得意とするLEDネオンの発光感、夜の店舗空間、サインカルチャーの要素を掛け合わせ、3種類のオリジナルラベルとして再構成しました。
完成したコラボレーションボトルは、neoneonでLEDネオンサインをご成約いただいたお客様、または正規販売代理店契約を締結いただいたパートナー様を対象に、50名限定で贈呈いたします。
革新を愛する者たちが出会った
明治27年創業、宮崎県日南市の老舗蔵元・井上酒造株式会社。
同社の代表銘柄である「爽 飫肥杉」は、1983年に日本初の減圧蒸留100%芋焼酎として発売されました。
宮崎の名水「榎原湧水」で仕込まれた、爽やかな味わいの芋焼酎です。従来の芋焼酎が持つ力強いイメージとは異なる、爽やかで飲みやすい味わいは、宮崎・日南を代表する芋焼酎のひとつとして長年愛され続けています。
一方、neoneonは福岡を拠点に、LEDネオンサインの企画・デザイン・製作を手がける専門店です。
国内外への外注に頼らない完全自社製造にこだわり、MADE IN JAPANの品質と表現力を大切にしながら、店舗、ブランド、イベント、アーティスト、クリエイターの空間演出を支えてきました。
焼酎とネオン。一見すると異なる領域にある両者ですが、そこには共通するものがありました。
それは、素材へのこだわり、地域への誇り、そして既存の常識を越えようとするものづくりの姿勢です。
コラボレーションの背景
本企画のきっかけは、neoneon代表がプライベートで「飫肥杉」を愛飲していたことでした。
日常的に飲む中で、その背景を調べていくうちに、井上酒造が歩んできた歴史、1983年に「爽 飫肥杉」を生み出した革新性、宮崎・日南という地域に根ざした酒造りの姿勢に強く惹かれました。
特に、飫肥杉が誕生した1983年が、neoneon代表自身の生まれ年でもあったことは、今回のコラボレーションをより特別なものにしました。
単なるノベルティではなく、単なるラベル替えでもなく、「飫肥杉」という銘柄への敬意と、neoneonのものづくりの哲学を重ねた一本をつくりたい。
その想いから井上酒造へコラボレーションを依頼し、両者の確認のもと、公式コラボレーションボトルとして制作されました。
3種類のオリジナルラベルについて
白ラベル — 飫肥杉の伝統ラベルに寄り添い、neoneonの光を重ねた一本。
今回制作したコラボレーションボトルは、3種類のオリジナルラベルで展開します。
neoneonのデザインチームは、「飫肥杉」の公式ラベルが持つ筆文字の力強さ、余白、縦組みの存在感、宮崎・日南の地域性に敬意を払いながら、LEDネオンの発光感を掛け合わせました。
「飫肥杉」の筆文字は、ネオンサインの光を思わせる輪郭と発光表現によって再構成。伝統ある焼酎ラベルの佇まいを残しながら、neoneonらしい現代的な視覚表現へとアレンジしています。
◯ 白ラベル
井上酒造の伝統的なラベルの佇まいに寄り添う、柔らかく上品なデザイン。飫肥杉本来の爽やかさや、宮崎・日南の自然を感じさせる一本。
◯ 黒ラベル・イエロー発光
ネオンサインの王道ともいえる温かい発光感を取り入れたデザイン。夜の店舗空間、バー、飲食店のカウンターに置いた時にも存在感を放つ一本。
◯ 黒ラベル・シルバー発光
クールで都市的な印象を持つ、モダンで洗練されたデザイン。伝統ある焼酎の世界観に、neoneonらしいシャープな光の表現を重ねた一本。
また、「20度」「宮崎・日南特産」「爽」「本格焼酎」といった文字要素も、ラベル全体の世界観に合わせて細部まで再設計。
単なるロゴの差し替えではなく、文字、余白、光、配置のひとつひとつにneoneonのデザイン思想を込めたフルラベルデザインです。
店舗空間に「会話が生まれる一本」を
neoneon代表お気に入りの飲み方は、ソーダ割り。爽やかな味わいが、ネオンの夜に映える。
LEDネオンサインは、飲食店、バー、ホテル、サロン、アパレルショップなど、空間の印象を大きく左右する店舗演出として活用されています。
今回の
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:キャンペーン
- 製品・サービス:LEDネオンサイン / コラボレーションボトル