医療経営メディア「REFOLMO Med」を運営する株式会社REFOLMOは、株式会社やまなつとの共同企画として、大倉山アルカディア歯科・矯正歯科、松澤経営法律事務所の共催による無料オンラインウェビナー「医療の説明が『伝えた』で終わっていないか ― ドクターと弁護士が考える、患者に伝わる説明と記録の仕組み ―」を、2026年8月25日(火)に開催します。

本ウェビナーでは、大倉山アルカディア歯科・矯正歯科 院長の小石健氏と、松澤経営法律事務所 弁護士/松澤社会保険労務士事務所 社会保険労務士の松澤功氏を迎え、医療現場における患者説明と記録について対談形式で整理します。

主要指標 — KEY FIGURES

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2026年8月25日(火)に開催します

単に「説明義務を守るため」ではなく、「説明したつもり」に頼る診療から、患者さんに伝わり、その過程が記録として残る診療へ。説明・確認・同意・記録を、医院全体の仕組みとしてどのように整えていくかを考えます。

▼ウェビナーのお申し込みはこちら https://remed.refolmo.com/campaign/96418/apply?np_source=prtimes

医療の説明は「伝えた」だけでは終わらない

医療現場では、

「必要なことはきちんと説明している」 「患者さんも、その場では納得しているように見えた」 「カルテにも、説明した内容を記録している」

という状況であっても、後になって、

「そんな説明は聞いていない」 「十分に理解できていなかった」

と、患者さんとの間に認識のずれが生じることがあります。

医療において重要なのは、情報を伝えたかどうかだけではありません。

患者さんが内容を理解し、納得したうえで意思決定できていたか。そして、その過程が適切に記録されているかも重要です。

一方で、限られた診療時間のなかで、分かりやすい説明と十分な記録を両立することは簡単ではありません。

患者説明を個々の医師の経験や対応力だけに委ねるのではなく、説明・確認・同意・記録を一つの流れとして整理し、医院全体の仕組みとして整えることが重要です。

本ウェビナーで解説する内容

医療における説明義務をどう捉えるか

「説明した」と「伝わった」の違い

説明内容をカルテにどう残すか

同意書があれば十分なのか

説明資料や動画を活用する際の注意点

説明を属人化させない仕組みづくり

医療現場と法律、それぞれの視点から、患者さんに伝わる説明と、その過程を適切に残す記録を、医院としてどう仕組み化するかを考える内容です。

こんな方におすすめ

患者さんに説明が十分伝わっているか不安な方

カルテへの記録方法に迷っている方

「聞いていない」と言われるリスクを減らしたい方

医師ごとの説明のばらつきを減らしたい方

説明資料や動画を整備したい方

説明・同意・記録を仕組み化したい方

開催概要

ウェビナー名

医療の説明が「伝えた」で終わっていないか ― ドクターと弁護士が考える、患者に伝わる説明と記録の仕組み ―

開催日時

2026年8月25日(火)19:00〜20:00

開催形式

オンライン

参加費

無料(事前申込み制)

対象

医療機関の院長、管理者、医師・歯科医師、その他医療従事者

お申し込み

https://remed.refolmo.com/campaign/96418/apply?np_source=prtimes

登壇者

小石 健 氏

大倉山アルカディア歯科・矯正歯科 院長

2005年3月、鶴見大学歯学部歯学科卒業。2009年3月、明治大学専門職大学院卒業。2011年に医療法人社団角理会 アルカディア歯科に勤務し、2017年に同法人理事に就任。2018年に大倉山アルカディア歯科を開設し、2023年には大倉山こいし・こども矯正歯科を開設。

診療では予防に力を入れ、「究極の予防は小児歯科とマタニティ歯科である」と考え、虫歯や歯周病の再発を防ぐための継続的な予防を重視。小児矯正やインプラントなどにも対応している。

医院のマネジメントにも力を入れ、医院理念に「みんなで成長」を掲げ、スタッフとともに成長する医院づくりに取り組んでいる。

松澤 功 氏

松澤経営法律事務所 弁護士/松澤社会保険労務士事務所 社会保険労務士

2007年、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。2009年、日本大学大学院法務研究科卒業。2010年司法試験合格。

法律事務所で裁判・調停案件を数多く経験するなかで、トラブル予防の重要性を実感。2017年頃から株式会社ジーシー、株式会社ヨシダ、地方歯科医師会などで、トラブル予防に関する講演を行っている。

2024年に松澤経営法律事務所、松澤社会保険労務士事務所を開設。医療機関や中小企業を対象に、契約やトラブルの予防・早期対応、労務相談などに取り組んでいる。

山中 奈津子

株式会社やまなつ 代表取締役/REFOLMO Med コーディネーター

デザイン学校卒業後、広告デザイン事務所にて制作業務に従事。その後ウェブディレクターへ転身し、株式会社リクルートに入社。「リクナビ」の制作を担当し、大規模Webサービスの企画・運用に携わる。

現在は株式会社やまなつ代表として、医療機関向けのIT・DX支援および教育事業を展開。業務設計と運用改善を軸に、テクノロジーを活用した現場負担の軽減と、持続可能な医療体制の構築を支援している。

本ウェビナーでは、REFOLMO Med コーディネーターとして対談の進行を担当する。

REFOLMO Medについて

「REFOLMO Med」は、医療機関の経営・運営に関する課題を、個別の施策やノウハウだけではなく、組織・採用・集患・業務改善・医療DX・新規事業などの構造から捉える医療経営メディアです。

医療業界の企業・専門家・医療従事者とのウェビナーや記事を通じて、医療現場で実践できる知見を発信しています。

本ウェビナーは、株式会社やまなつ×REFOLMO Med 対談企画の第一弾として実施します。

主催:株式会社REFOLMO 共同企画:株式会社やまなつ 共催:大倉山アルカディア歯科・矯正歯科/松澤経営法律事務所

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:株式会社やまなつ / 大倉山アルカディア歯科・矯正歯科 / 株式会社ジーシー