株式会社メディカルエデュケーション(本社:東京都杉並区、代表取締役:落合隆志)は、東京都立駒込病院 肝臓内科 木村 公則先生らによる研究論文「CBP/β-Catenin Signaling in Hepatocytes Plays Pivotal Roles in MMP-7-Mediated Liver Fibrosis in a Metabolic Dysfunction-Associated Steatohepatitis Mouse Model」が学術誌『The FASEB Journal』に掲載されたことをお知らせします。本論文は、CDAHFDを用いたMASHマウスモデルにおいて、肝細胞内のCBP/β-cateninシグナルとMMP-7の関与を検討し、MMP-7抑制や欠損時の線維化変化を解析した研究です。本論文に掲載されたFigureの制作を、株式会社メディカルエデュケーションが運営するMEDICAL FIG.が担当しました。本研究で用いられたFigureは、CDAHFDを用いたMASHマウスモデルにおいて、肝細胞内のβ-catenin/CBP・p300経路によるMMP-7誘導から、肝星細胞活性化、線維化形成に至る流れを整理して示したものです。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:株式会社メディカルエデュケーション / MEDICAL FIG.