生成AIを活用したデジタルコミュニケーション支援を提供する株式会社Smash(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:佐野敏哉、以下「Smash」)は、2026年5月28日、新たなAI対話型VoC(Voice of Customer)プラットフォーム「Smash VOC」の提供を開始いたしました。
「Smash VOC」は、QRコードをスキャンした顧客とAIが自然な対話を行い、翌朝には経営判断に使える具体的な改善案が掲載されたレポートを自動配信する次世代VoCプラットフォームです。接客の効率化でより届きにくくなった「わざわざ言うほどでもない」顧客の本音を、AIが対話で引き出します。収集・分析・レポート化まですべて自動。現場スタッフの負担なく、経営者が翌朝には現場の状況を把握し「次の一手」を決定できる状態をつくります。
開発の背景には、セルフレジやモバイルオーダーの普及により、現場と経営層の距離が広がり、顧客の声が届きにくくなっているという課題があります。小さな声はSNSやレビューに流れる前に消えてしまい、経営判断の遅れを招いています。「Smash VOC」は、解約受付チャットボットで培った分析力を活かし、満足度スコアではなく具体的なアクション提案を行うことで、経営者の意思決定をサポートします。
特徴として、アプリ不要でQRコードを置くだけの簡単設置、AIによる文脈を読み取った深掘り対話、そして翌朝届く優先順位付きのレポートが挙げられます。料金はスタンダードプランで月額30,000円から。今後はホテルや医療など、顧客接点を持つあらゆる業種への展開を目指します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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