マーケティング・空間プロデュース・地域創生・フィットネス事業・福祉事業など、多角的な事業を展開する株式会社SYNC. (本社:東京都、代表取締役:近藤 吏一)は、2026年4月25日(土)、岐阜県高山市・奥飛騨温泉郷平湯にて開催された「ひらゆさくら祭り2026」を総合プロデュースいたしました。

本イベントは、高山市制90周年を彩る地域振興イベントとしても開催され、当日は約3,000名規模が来場。

標高約1,250mに位置する奥飛騨温泉郷平湯で、約500本の桜が見頃を迎える時期に合わせ、フードフェス、お笑いライブ、ダンスコンテンスト、獅子舞、そして岐阜県初となる本格ドローンショーを実施しました。

“地方イベント”という枠を超えた大型コンテンツを一日に集約した、エンタメ性の高いフェスとなりました。

新たな桜の名所で、地域の未来をつくる

ひらゆさくら祭りの舞台となったのは、ナガセスッポン養殖場の敷地内に広がる桜林。

主催である株式会社ナガセスッポン養殖場(代表取締役社長:長瀬 麻美子)は、地域活性化を目的に約7年前から敷地内へ桜を植樹。現在では約500本の桜が咲く、奥飛騨の遅い春を象徴する新たな名所として注目されています。

2025年の開催では約1,500名が来場。 2026年はステージ演出、フード出店数、出演者、夜間演出のすべてを大幅に拡充し、約3,000名規模の来場を実現しました。

今回のイベントは、主催である株式会社ナガセスッポン養殖場と、企画・総合プロデュースを担うSYNC.が連携し実現。

SYNC.は、企画構成、キャスティング、行政調整、ステージ演出、会場導線、広報設計までを横断的に担当し、地域・行政・民間事業者・出演者を巻き込みながら、高山市をあげた一大イベントとして形にしました。

① オープニングアクト 高山西高等学校ウインドアンサンブル部 × ダブルネーム 特別コラボ

イベントの幕開けを飾ったのは、地元・高山西高等学校ウインドアンサンブル部による演奏。

さらに今回は、人気お笑いコンビ「ダブルネーム」との特別コラボレーションが実現しました。

開催に先立ち、ダブルネームのジョーさんが高山西高等学校を訪問し、当日の共演に向けて生徒たちと交流。地域の高校生と全国で活躍するエンターテイナーが一つのステージをつくり上げる、ひらゆさくら祭りならではのオープニングとなりました。

地元の若いエネルギーとプロの表現力が交差した瞬間、会場は大きな拍手と温かな空気に包まれました。

② お笑いライブ 流れ星☆、はなわ、オラキオ、ダブルネームら豪華出演者が集結

ステージコンテンツの中心となったのが、豪華出演者によるお笑いライブです。

出演者には、飛騨地方出身の人気芸人「流れ星☆」をはじめ、

はなわ、オラキオ、ダブルネーム、ワタリ119、リンダカラー∞、ミスター大冒険。、サンカラーニ、人間スペシャル など、多彩な顔ぶれが集結。

地方開催の無料イベントでありながら、単独ライブとしても成立するほどの豪華キャスティングを実現しました。

会場には子どもから大人まで幅広い世代が集まり、奥飛騨の温泉街とは思えないほどの熱気に。

SYNC.は、キャスティングから演出・進行までを一貫して担当し、地方イベントの枠を超えた本格ステージを実現しました。

③ ダンスコンテンスト 11組・約70名のダンサーが魅せた本格ショーケース

ひらゆさくら祭り2026では、ダンスコンテンツも大きな見どころとなりました。

厳選された11組、約70名のダンサーが参加し、キッズから大人まで多彩なチームが迫力あるパフォーマンスを披露。

地域イベントの一企画にとどまらない、本格的なダンスショーケースとして会場を沸かせました。

また、特別審査員としてSKE48キャプテン・松本慈子さんの参加も話題となり、イベント全体の注目度をさらに高めました。

観光、桜、食、笑いに加え、ストリートカルチャーまで融合させることで、幅広い世代が楽しめるフェス型イベントへと進化しました。

④ フードフェス 昨年の約3倍40店舗以上が集結した飛騨最大級フードフェス

会場では11:30より、40店舗以上が集結するフードフェスを開催しました。

出店数は昨年の約3倍規模。

奥飛騨・飛騨地域の人気グルメに加え、各地から集まったキッチンカーやフードトラックが並び、桜を眺めながら食を楽しめる空間を演出しました。

飛騨牛グルメ、地域食材、スイーツ、軽食など、多彩なジャンルが揃い、会場内には長い行列ができる店舗も多数。

単なる飲食エリアではなく、“食そのものが目的になる”フードフェスとして設計することで、来場者の滞在時間や会場回遊性の向上にもつながりました。

⑤ 獅子舞 地域文化を次世代へつなぐ、奥飛騨ならではの演出

夜の時間帯には、地域に根付く伝統芸能「獅子舞」を実施しました。

ひらゆさくら祭り2026では、最新エンターテインメントだけでなく、その土地に受け継がれてきた文化を大切にすることも重要なテーマの一つです。

観光客が地域文化に触れ、地域住民が自分たちの文化を改めて誇りに思う。

そんな“その土地でしか体験できない価値”を、イベントの中に組み込みました。

桜、山々、獅子舞。 奥飛騨温泉郷平湯ならではの情緒が、夜の会場に深みを加えました。

⑥ ドローンショー 株式会社RED CLIFFと連携し、岐阜県初の本格ドローンショーを実現

イベントのクライマックスを飾ったのは、岐阜県初※となる本格ドローンショーです。

本演出は、ドローンショー国内シェアNo.1を誇る 株式会社RED CLIFF と連携して実施しました。

同社は、大阪・関西万博関連のドローンショーをはじめ、全国各地で大規模演出を手がける、日本を代表するドローンショー企業です。

多数のドローンが夜空へ舞い上がり、桜や奥飛騨をモチーフにした光の演出を描き出す光景は、まさにイベントの象徴となる瞬間でした。

山々に囲まれた奥飛騨の夜空と、最新テクノロジーが融合した幻想的な演出。 来場者が一斉に空を見上げるその光景は、地域イベントの可能性を大きく広げるものでした。

地方開催におけるドローンショーには、

「飛行許可 安全管理 行政調整 保安エリア設計 周辺施設との連携 大規模動線設計」など、高度なディレクションが求められます。

SYNC.は、株式会社RED CLIFFと連携し、企画・行政調整・会場設計・演出進行までを一貫して担当。

奥飛騨温泉郷平湯の自然環境を活かした、大規模ドローンショーを実現しました。

高山市制90周年を盛り上げる、行政・地域・民間一体のプロジェクトへ

本イベントは、高山市市制90周年を盛り上げる地域プロモーションとしても大きな意味を持つ取り組みとなりました。

開催に先立ち、2026年3月11日には高山市役所にて高山市長への表敬訪問を実施。

出演者による学校訪問や地域交流も行われ、イベント開催前から地域全体を巻き込むプロジェクトとして注目を集めました。

行政、地域事業者、地元高校、出演者、クリエイター、飲食事業者、観光客が一体となり、奥飛騨温泉郷平湯に新たな賑わいを創出。

単なる一日限りの催しではなく、高山市の魅力を広く発信する地域プロモーションとしても大きな役割を果たしました。

奥飛騨温泉郷平湯に、新たなムーブメントを。

人口減少、観光地の高齢化、地域イベントの縮小。 全国各地で地域課題が顕在化する中、SYNC.が目指したのは、“人が集まる理由”そのものを地方につくることです。

桜を見る。 食を楽しむ。 笑う。 踊る。 伝統に触れる。 夜空を見上げる。

その一つひとつの体験が重なり、奥飛騨温泉郷平湯という場所の記憶になっていく。

ひらゆさくら祭り2026は、地域資源とエンターテインメントを掛け合わせることで、地方に新たなムーブメントを生み出せることを証明したイベントとなりました。

SYNC.は今後も、地域・行政・企業と連携しながら、“地方だからできない”を超える体験づくりに挑戦してまいります。

イベント概要

【イベント名】 ひらゆさくら祭り2026

【開催日時】 2026年4月25日(土)

【開催場所】 ナガセスッポン養殖場 敷地内 岐阜県高山市 奥飛騨温泉郷平湯

【来場者数】 約3,000名規模

【主なコンテンツ】 ・高山西高等学校ウインドアンサンブル部 × ダブルネーム 特別コラボ ・豪華出演者によるお笑いライブ ・11組・約70名によるダンスコンテンスト ・40店舗以上によるフードフェス ・地域伝統芸能「獅子舞」 ・岐阜県初※ 本格ドローンショー

【出演者】 流れ星☆、はなわ、オラキオ、ダブルネーム、ミスター大冒険。、リンダカラー∞、ワタリ119、サンカラーニ、人間スペシャル ほか

【主催】 株式会社ナガセスッポン養殖場

【企画・総合プロデュース】 株式会社SYNC. 代表取締役CEO 近藤 吏一 COO 武智 潤 PR / 広報 中島 なな美

【公式Instagram】

https://www.instagram.com/hirayusakura/

【公式サイト】 https://www.hirayusakuramatsuri.com/

※当社調べ 調査年月:2026年4月 調査対象:岐阜県内における本格的ドローンショーの開催事例について

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:株式会社ナガセスッポン養殖場
  • 製品・サービス:イベント総合プロデュース / ドローンショー