株式会社Tecrest(本社:東京都渋谷区、代表取締役:永田祐太郎)が運営する、1日1回しか無料投稿できない日本産SNS「am(アム)」において、AIキャラクター「Echo(エコー)」機能のリリース以降、連続投稿(2日以上)を行うユーザーの割合が19.3%から48.4%へと約2.5倍に増加しています。「映え」や「バズ」を目的としない、自分のための"デジタル日記"としての利用が広がる中、当社はこの習慣化の実態を公開するとともに、ユーザーの継続体験を重視するサービス事業者との協業パートナーを募集いたします。
背景:SNS疲れの時代に、なぜ若者は"毎日"続けるのか
「SNS疲れ」「投稿への義務感」が社会的に語られる一方、amでは10代・20代を中心としたユーザーが、誰に強制されることもなく毎日記録を残し続けるという現象が起きています。
amは2025年12月25日にリリースされ、利用者の約3人に2人(65.2%)を10代・20代が占める日本産SNSです。「無料投稿は1日1回まで」「リアクションにはアプリ内コインが必要」という独自設計により、軽率なコミュニケーションや誹謗中傷を構造的に抑制しています。 この設計のもと、ユーザーは次のような使い方を自発的に始めています。
- 毎日生成したAIイラストを1枚ずつ公開する - 学習内容・読書記録・トレーニング記録を投稿する - 食事や体調を毎日メモする
タイムラインは「今日の1ページ」として積み重なり、ユーザーにとってのデジタル日記として機能しています。
鍵となるのは、AIキャラクター「Echo」による"伴走"体験
この習慣化を支えているのが、投稿ごとにON/OFFを切り替えられるAIキャラクター「Echo(エコー)」の存在です。ONにすると、Echoはユーザーの投稿内容を理解し、その投稿に寄り添うコメントを返します。
従来のSNSでは「毎日投稿しても反応がない日がある」という孤独感が、継続の壁になりやすいとみています。Echoは、人間からの反応が得られない日でも、ユーザーの今日1日を見守り、励ましながら応答します。これは単なる自動返信ではなく、「AIが日々の記録に伴走するパートナー」としての新しい体験です。
Echo機能リリース以降、アクティブユーザーの約3人に1人(36.5%)がEchoを活用し、全投稿の37.5%でEchoがONに設定されています。さらに、Echo利用ユーザーは非利用ユーザーと比較して約2.2倍の頻度で投稿を継続しており、Echo経験ユーザーの半数以上が自分の全投稿でEchoをONにしています。一度使い始めると継続的に活用し続ける傾向が確認されています。
「続けられるSNS」を支える3つの設計
- 「1日1回」という制限が、記録の質を上げる:無制限に投稿できるSNSとは異なり、「今日の1枚・1言」を厳選するプロセスが毎日発生します。この小さな選択の積み重ねが、タイムラインへの愛着を生んでいます。 - AIキャラクター「Echo」が、継続を伴走する:人間の反応に依存しない、AIによる安定した伴走体験。投稿ごとにONにするとEchoがコメントを返し、孤独感なく続けられる仕組みを提供しています。Echo利用ユーザーのうち上位10%は6日以上の連続投稿を達成しており、AIが習慣形成を支える実態が確認されています。 - 「コイン制」がもたらす、リアクションの重み:いいねやコメントには有限のアプリ内コインが必要なため、届く反応には「相手が本当にそう思った」という意思が込められています。この良質な承認体験が、継続のモチベーションにつながっているとみています。
今後の展望:「習慣化」を軸にした協業パートナーの募集
amが実現した「1日1回投稿 × AIによる伴走 × 習慣化」というシステムは、日本発の新しい選択肢としてSNS内の新しい関係性を提示しています。ユーザーの継続を真剣に支えたいと考える企業の皆様と、新しい習慣化体験を共に探っていければと思っております。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 製品・サービス:am / Echo