次世代のグローバル販売代行(Merchant of Record/MoR)プラットフォームを提供する株式会社Tokenz(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:林 伯寰、以下「Tokenz」)は、シリーズAラウンドにおいて第三者割当増資により総額10億円の資金調達を完了したことをお知らせいたします。本ラウンドにおける引受先は、リード投資家のHeadline Asiaをはじめ、SBIインベストメント株式会社、New Commerce Ventures株式会社、Coral Capital、Cherubic Ventures、New Enterprise Associates(NEA)、および新韓-GBフューチャーフロー投資事業有限責任組合です。今回の資金調達により、Tokenzはプロダクト開発の強化、グローバルな体制の拡充、およびマーケティング活動の推進を行い、デジタルコンテンツ事業者が抱える決済手数料や国際税務の課題解決をさらに加速させてまいります。これまでモバイルアプリ市場では、プラットフォームによる高額な手数料が課題となっていましたが、2025年12月の「スマホソフトウェア競争促進法」施行を控え、アプリ外決済へのニーズが急増しています。TokenzのMoRソリューションは、この法改正に対応し、事業者の収益性向上と複雑な国際税務コンプライアンスの遵守を支援します。現在、日本、シンガポール、アメリカ、リトアニア、台湾で展開しており、今後はさらなる決済手段の拡充とAIを活用した不正検知機能の強化を図ります。すでに株式会社ブシロードやワンダープラネット株式会社などの大手企業での導入実績があり、今後もアプリ外決済の活発化を推進してまいります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:Funding Announcement
- 関連組織:Tokenz / Headline Asia / SBI Investment
- 原文内の日付:December 2025