VTuber事務所として2018年に創業し、累計フォロワー数200万人・視聴回数6,000万回などの実績を持つ株式会社WACTOR(代表取締役:大石昂)は、専門性を活かした広告代理店事業や自社アクリルグッズ製造工場によるOEM事業などを展開しています。同社は、VTuber事務所初のオンラインくじサービス「FAPON」において、業界最高水準の提案プランにより、大手企業のアニメIPやゲームIP、有名インフルエンサーなどの大型コラボが続々と決定していることを発表しました。
2026年夏から順次情報解禁を予定しており、BS/CSテレビ『アニマックス』でのCM放映枠も多数確保済みです。初回商談で即合意に至るケースも多数発生しています。
WACTORは、広告代理店とVTuber事務所という「提案する側」と「お受けする側」の事業を併せ持つため、「最高水準での経済条件」「景品オールアクリルグッズ」「WACTOR原資のイラスト手配」「ユニークなグッズラインナップ」など、業界屈指のプラン提案を可能としています。
地上波アニメIPレベルの商談においても、初回提案時に即時コラボ合意となるケースが複数あります。また、直接的な売上貢献が可能なオンラインくじコラボ提案は、TGSなどの展示会でもIP企業から高い評価を得ています。
他社くじサービスなどのコラボ営業を受けた経験や、広告代理店としてオンラインくじ企画の供給実績を持つことから業界相場を把握しており、FAPONでの最高水準プラン提案に繋がっています。
景品については、低ランク景品も含めてすべてアクリルグッズでの展開が可能です。利益率重視で紙類などの景品が設定されがちな業界の中で、顧客満足度を優先しており、ユーザーからは「700円で確実にアクリルグッズが手に入るのはお得」と評価されています。
さらに、VTuber事務所のイラスト制作力を活かし、WACTOR側の原資でタイアップ先への描き下ろし・描き起こしイラスト(デフォルメイラストなど)の提供も行っています。「カプセルインデフォルメ」という商標登録も進行中です。
自社アクリル工場を活用し、スマホロビー画面やアニメの名シーン、VTuberの配信画面を立体的に再現したジオラマなど、企画に応じたユニークな新グッズの提案も積極的に行っています。
現在、IPホルダー、VTuberインフルエンサー、イラストレーターを対象にFAPONコラボを募集しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:提携
- 関連組織:アニマックス
- 製品・サービス:FAPON