公開の背景 近年、CVCは新規事業創出の手段として注目されていますが、「成果の測り方」や「事業連携の難しさ」といった課題があります。XSproutは、単なる投資実績ではなく、“運営のあり方”が成果にどう影響するかを明らかにすることを目的とし、本調査を実施しました。

調査概要 本データ集は、スタートアップへのマイノリティ出資経験を持つ国内大企業のCVC・新規事業担当者117社への調査をもとにしています。XSproutが開発した独自診断フレーム「Corporate Venturing Finder」を活用し、活動年数やKPI設計、体制・人材育成など9つの観点からCVC運営を可視化しました。

分析の結果、投資件数や活動年数といった定量的指標に加え、専門人材の存在や事業部側の受け皿、評価指標や育成環境といった“基盤”が成果に大きく影響することが示唆されています。

利用方法 データ集の閲覧は下記フォームより申し込みが可能です。 https://forms.office.com/r/Q9HkZq1krp

イベント データ集の公開にあわせ、主要論点を深掘りするトークイベントシリーズを開始しました。第1回イベントでは、117社のデータをもとに日本CVCの現在地を整理し、実務責任者をゲストに迎えリアルな課題について議論が行われました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 関連組織:森ビル株式会社
  • 原文内の日付2026年1月9日(ホワイトペーパー公開日)
  • 製品・サービス:Corporate Venturing Finder