クラウド在庫管理システム「zaico」を提供する株式会社ZAICOは、2026年6月1日より料金プランを全面刷新し、新たに「スターター」「ベーシック」「プロフェッショナル」の3プランを提供いたします。

現場の課題が多様化する中、お客様の事業フェーズや状況に応じた最適な機能を、適切な価格でご利用いただけるよう、プラン体系を大きく進化させました。

プラン刷新の背景 日本の製造・小売卸・建設など幅広い産業において、人手不足や物価・資材高騰による原価圧迫が深刻化しています。現場が直面する課題は、アナログ業務や属人化に加え、「複数拠点間の連携強化」「在庫データの経営活用」など複雑化しています。これに対応するため、今回「現場の見える化」から「業務の仕組み構築」、さらには「データを経営に活かす」まで段階的に支援できる新たな体系を設計しました。

新プランで追加された機能・仕様 1.「拠点管理機能」:各店舗や倉庫など、複数拠点の在庫データを一元管理。拠点ごとの移動状況をリアルタイムで共有します。 2.「閲覧権限ユーザー」:基本料金内で「閲覧のみ」の権限を持つユーザーを新設し、運用コストを削減します。

新プラン概要 ・スタータープラン(月額8,980円):在庫管理の見える化、コードスキャンなど、小規模運用に最適。 ・ベーシックプラン(月額49,800円):AI画像認識による物品識別、発注点アラート、拠点管理機能を備えた効率化プラン。 ・プロフェッショナルプラン(月額150,000円〜):AIによる高度な在庫分析、セキュリティ強化など、経営戦略に直結したプラン。

新規アカウントには14日間の無料トライアルを提供しております。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:zaico