樺漢グループによる博来科技の公開買付けについて
1. 併購種類: 收購 2. 事実発生日: 115/6/3 3. 参与併購会社名: 超恩股份有限公司 4. 取引相手: 博来科技参与應賣の株主 5. 取引相手は関連者か: いいえ 6. 取引相手との関係: 本公開買付けは公開買付方式で実施され、価格および条件は一律であるため、超恩あるいは博来科技の関連者が応札した場合、法に従いこれを拒否または排除することはできない。よって取引相手に関連者が含まれる可能性があるが、株主権益には影響しない。 7. 併購の目的および条件: (1) 公開買付けの目的:財務的投資の観点から合理的な投資収益を得るため、また両社のパートナーシップを深め、全体的な競争力を高めて株主利益を最大化することを目的とする。 (2) 公開買付けの対価:1株あたり現金48台湾ドル。 (3) 支払方法:受任機関である兆豊証券を通じて、条件成就後5営業日以内に銀行振込等で支払う。 (4) その他条件:公開買付説明書を参照のこと。 8. 併購後の效益: 財務投資による収益向上、両社の協力関係の深化、競争力と株主権益の向上。 9. 株主価値への影響: 子会社の超恩には重大な影響なし。 10. 資金源: 子会社の超恩の自己資金。 11. 交換比率: 適用なし。 12. 非合理性意見の有無: なし。 13. 専門機関名: 鴻勤聯合会計師事務所。 14. 専門家名: 蔡欣能会計師。 15. 専門家資格番号: 台財證登(六)字第3508號。 16. 独立専門家の意見: 市価法、PBR法、PER法を分析し、溢価率等を考慮して1株あたり43.30~51.19台湾ドルが妥当と判断。48台湾ドルは合理的である。 17. 完了日程: 公開買付け期間は115年6月4日午前9時から115年7月8日午後3時30分まで。 22. 完了後の計画: 現行の事業を維持・継続し、シナジーを発揮させる。 31. その他: 親会社AIS Cayman Technology Groupが英属開曼群島法人であるため、外國人投資條例に基づき経済部投資審議司へ申請済み。本公開買付けの成就条件として承認が必要である。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:ニュース
- 原文内の日付:115/6/3