1. 事実発生日:115年07月10日 2. 事実発生主体:当社 3. 発生理由(事件説明):当社の委託製造業者である中聯油脂株式会社が提供した大豆サラダ油製品について、自主検査の結果、ベンゾピレン(BaP)が規制基準に適合しないことが判明しました。これを受け、彰化県政府は当社が通報を遅らせたなどの不備があると認定し、『食品安全衛生管理法』第7条第5項に基づき、300万台湾ドルの過料を科しました。

また、当社が発見の経緯およびその後の対応措置について十分に説明しなかったと判断されたことから、同法第47条第11項に基づき、さらに300万台湾ドルの過料が科されました。

4. 処理経過:主管機関の見解に従い、関連事項を対応しています。 5. 処分内容:合計600万台湾ドルの過料処分。 6. 過料処分の有無:あり 7. 裁罰額(元):6,000,000台湾ドル 8. 予想される損失または影響:600万台湾ドル 9. 保険による補償の可能性:なし 10. 改善状況および今後の対応策:主管機関の指示に従い、改善措置を実施します。 11. 同一事件で既に重大情報を公表しているか:115年07月07日、メディア報道により、当社が彰化県衛生局から600万台湾ドルの罰金処分を受けたことが報じられました。 12. その他説明事項:なし。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:ニュース
  • 原文内の日付:115/07/10 / 115/07/07