1. 取締役会決議日:2026/04/22 2. 減資の理由:当社は資本構造の調整および自己資本利益率(ROE)の向上を図るため、有償減資を実施し、株主に払戻金を返還することを計画している。 3. 減資金額:1,786,063,500台湾ドル 4. 消却株式数:178,606,350株 5. 減資比率:20% 6. 減資後の資本金:7,144,253,930台湾ドル 7. 株主総会予定日:2026/06/09 8. 減資後の新株上場予定普通株式数:714,425,393株 9. 減資後の上場普通株式数が発行済普通株式数に占める割合(減資後の上場普通株式数/減資後の発行済普通株式数):100% 10. 前2項の減資後の上場普通株式数が6,000万株未満かつ25%未満の場合の流動性低下への対応策:該当なし 11. 減資基準日:株主総会で承認され、管轄当局への届け出が効力を発生した後、取締役会長に減資基準日および減資換算基準日等の関連業務を決定することを委任する。 12. その他付記すべき事項: (1) 既発行普通株式総数に基づき算出すると、1,000株につき800株を交付(1,000株につき200株減少)し、1株につき2台湾ドルを現金で払い戻す予定。減資後1株に満たない端株については、株主が自ら減資による株式換算のための名義書換停止期間開始日の5日前から前日までに、当社の株務代理機関にて端株の合算手続きを行うことができる。合算しても1株に満たない端株については、額面に基づき1台湾ドル単位(1台湾ドル未満切り捨て)で現金で支払い、取締役会長に特定の者に額面で引き受けさせることを委任する。帳簿振替により株式の配分を受ける株主については、1株に満たない端株の代金は、帳簿振替事務手数料に充当される。 (2) 今回の有償減資により発行される新株は、ペーパーレス(無券面)発行とし、その権利義務は既発行の普通株式と同様とする。 (3) 本案は株主総会で承認され、管轄当局への届け出が効力を発生した後、取締役会長に減資基準日および減資換算基準日等の関連業務を決定することを委任する。今後、法令の変更、管轄当局による調整、または当社の自己株式取得・消却、転換社債の株式転換、新株発行その他の株式変動要因により、発行済株式数に影響が生じ、株主の減資比率に変動が生じた場合は、株主総会より取締役会長に全権を委任して対応するものとする。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:ニュース