独立行政法人日本学生支援機構は、「官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN・日本代表プログラム〜【高校生等対象】【拠点形成支援事業】2026年度(第11期)」の選考結果を公表した。応募者数は前年度比約4割増の2,602名となり、派遣留学生は第2ステージ最多の1,083名(高校生等対象718名、拠点形成支援事業365名)に決定した。本プログラムは地域の産学官協働で留学機運を醸成する「拠点形成支援事業」を含み、令和7年度までに計11府県の事業を採択している。2026年6月には東京(文部科学省3階講堂)と大阪(HERBIS HALL)で派遣留学生の壮行会および事前研修が開催される。なお、第2ステージへの支援は108社・団体等から44.6億円に達している。

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