このたび、一般社団法人 南相馬ミライエ(代表理事:荒明 健)が国土交通省の「令和8年度 第5回 まちづくりアワード(功労部門)」を受賞いたしました。本アワードは、創意工夫を活かした魅力あるまちづくりの推進において、特に著しい功績のあった個人や団体を表彰するものです。南相馬市と南相馬ミライエが連携して取り組んできた、「空き家と住まいの相談窓口(市の委託事業)」を通じた地域課題の解決をはじめ、移住・起業などの多様な挑戦者への支援、市内への進出する企業に対する貸工場・貸事務所の確保や従業員の住まい調整など、総合的な住環境づくりの実績が、全国的にも優れた先進的事例として高く評価されました。南相馬ミライエは、空き地・空き家の利活用の推進のため、前身の「南相馬空き家・空き地サポートセンター」を法人化し2023年8月に設立。単に物件のマッチングにとどまらず、地域の住環境向上や移住の促進、さらには産業支援に繋がる多角的な活動を展開しています。南相馬市の門馬和夫市長は「官民連携による取り組みが国から高く評価されたことは、本市にとっても非常に大きな意義がある」とコメント。代表理事の荒明健氏は「今後も『空き家と住まいの相談窓口』として、南相馬市の未来をより豊かで魅力的なものにできるよう邁進してまいります」と述べました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:local
- 関連組織:一般社団法人 南相馬ミライエ