1. 事実発生日: 民国115年5月20日 2. 会社名: 統一綜合證券股份有限公司 3. 当社との関係: 当社 4. 相互持株比率: 該当なし 5. 発生事由: 当社の持分法適用投資会社である統一證券投資信託股份有限公司において役員の全面改選が行われ、当社が取締役会議席の半数を取得したことにより、統一投信の実質的支配権を獲得しました。これに伴い、統一投信は従来の持分法適用の関連会社から支配力を有する子会社へと変わり、連結財務諸表に組み入れられます。今後は、国際財務報告基準(IFRS)の関連規定に基づき、支配権取得日をもって企業結合の影響を認識・測定します。 6. 対応措置: 当社は関連法令および国際財務報告基準(IFRS)に従い、今後の会計処理と情報開示作業を進めます。また、今回の支配権取得が当社の財政状況および経営成績に与える影響について、継続的に評価を行ってまいります。 7. その他特記事項: 今回の支配権取得は、統一投信の取締役会議席の半数を取得したことによるものです。国際財務報告基準第3号(IFRS 3)の関連規定に基づき、元々保有していた持分を公正価値で再測定した結果、約2,160,092千新台湾ドルの関連投資処分利益を認識する見込みです。関連する財務的影響額は規定に基づき処理され、認識結果が確定次第、追加で公告いたします。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:ニュース