聯発科技の2026年第1四半期連結売上高は1,491億5,100万台湾ドルで、前四半期比0.7%減、前年同期比2.7%減となりました。売上減少の主な要因は、スマートフォン関連の売上減少がスマートデバイスプラットフォームの成長を相殺したことによるものです。粗利益率は46.3%で、前四半期比で0.2ポイント改善しました。当期純利益は243億7,600万台湾ドル、EPSは15.17台湾ドルを記録しました。第2四半期の見通しについては、売上高を1,402億1,492億台湾ドルと予測しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:調査
  • 製品・サービス:チップセット / SoC