火の神蒸溜所初となる対外リリース商品『HINOKAMI NEW BORN #1』が、東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026(TWSC2026)において、ジャパニーズクラフトウイスキーの最高評価である「ジャパングランプリ」をニューボーンカテゴリーで受賞しました。洋酒部門ニューボーンスピリッツ部門 最高金賞の受賞に続く快挙となります。あわせてニューボーンスピリッツ部門のベストカテゴリー賞も受賞しており、国内最大級の品評会における二重の栄誉となります。

(中略:受賞実績詳細)

『HINOKAMI NEW BORN #1』は、厳選した6樽のバーボンバレル原酒をヴァッティングし、若き原酒ならではの爽やかさに、蜜リンゴやシナモンパイ、クリームを思わせるまろやかな甘みが重なります。特筆すべきはあえて1ppmだけ加えたピートの存在です。繊細なスモークが奥行きを添え、果実の甘みとともに、ほのかな焚火の名残のような上品で静かな余韻を残します。

火の神蒸溜所は、国内本土最南端のウイスキー蒸留所であり、モルト・グレーン両ウイスキーの製造棟・樽貯蔵庫に加え、国内でも数ヵ所しかない樽工房(クーパレッジ)を同施設内に兼ね備えています。2026年1月15日にオープンしたビジターセンターでは、無響室でのテイスティング体験や、開聞岳を眺めながら楽しめる「RED bar」を完備しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:火の神蒸溜所
  • 原文内の日付:2026