1. 事実発生日: 2026年8月21日
2. 発生の経緯: 当社は、一部の情報システムがサイバーセキュリティ事件に遭ったことを検知しました。
3. 対応の経過: 異常を検知した後、直ちに情報セキュリティ対応体制を発動し、影響を受けたシステムを隔離しました。その後、全範囲にわたる調査および復旧作業を実施しています。同時に、外部のセキュリティ専門機関にも協力を依頼し、復旧支援および原因の調査を進めています。
4. 予想される損失または影響: 初歩的な評価ではありますが、当社の全体的な事業運営および財務状況に重大な影響はないと判断しています。
5. 保険金支払いの可能性: 現在、保険金の支払い対象となるかを評価中です。
6. 改善状況および今後の対応策: 当社は、今後もネットワークおよび情報基盤インフラのセキュリティ保護体制(security posture)の強化を継続し、データの安全性および事業のレジリエンスを確保してまいります。
7. その他記載すべき事項: 特にありません。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:ニュース
- 製品・サービス:グローバルネットワークサービス / クラウド接続