1.事実発生日:115/05/08 2.資金貸付を受ける者: (1)会社名:長泰金蘋果実業有限公司 (2)資金を貸し付ける会社との関係: 当社の親会社が100%出資する子会社 (3)資金貸付限度額(千元):212,484 (4)従来の資金貸付残高(千元):450,000 (5)今回新たに追加する資金貸付金額(千元):450,000 (6)董事会が董事長に対し、同一貸付対象への分割貸付または循環利用を授権した資金貸付であるか:はい (7)事実発生日までの資金貸付残高(千元):900,000 (8)今回新たに資金貸付を追加する理由: 土地での工場建設に関する立替金をその他未収金に振り替えたことにより資金貸付に該当する状況が生じたが、長泰金蘋果の売上はまだ小さく、現時点では登録資本金をさらに増加させることが困難であるため、増資による即時返済ができず、資金貸付枠を新たに追加する予定である。 3.資金貸付を受ける会社が提供する担保: (1)内容: なし (2)価値(千元):0 4.資金貸付を受ける会社の直近財務諸表: (1)資本(千元):521,566 (2)累積損益金額(千元):9,645 5.利息計算方式: 利率は前回の資金貸付の貸出利率を原則とする。 6.返済: (1)条件: 借入実行日から1年以内に返済 (2)日付: 借入実行日から1年以内に返済 7.事実発生日までの資金貸付残高(千元): 900,000 8.事実発生日までの資金貸付残高が公開発行会社の直近財務諸表における純資産に占める比率: 13.66 9.会社が他者へ貸し付ける資金の出所: 子会社自身 10.その他特記事項: 1.(注4)資金貸付残高は、2025年5月6日に金蘋果(中国)有限公司が長泰金蘋果実業有限公司へ貸し付けた4.5億台湾ドルに、今回、金蘋果(中国)有限公司が長泰金蘋果実業有限公司へ貸し付ける4.5億台湾ドルを加算して算出したものである。 2.当社は2025/08/25の董事会において「他者への資金貸付作業手続」の改定を承認済みである。内容の誤記により資金貸付が限度額を超過している部分については、2026/06/23の株主総会で決議承認された後、長泰金蘋果への資金貸付金額は改定後の限度額規定に適合することになる。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:ニュース
- 原文内の日付:115/05/08 / 2025/08/25