1.事実発生日:2026/05/08 2.公開発行会社およびその子会社による他者への資金貸付残高が、当該公開発行会社の直近財務諸表における純資産の20%以上に達した場合: (1)資金貸付を受ける会社名:長泰金蘋果実業有限公司 (2)資金を貸し付ける会社との関係: 当社が100%間接投資する子会社 (3)資金貸付限度額(千元):2,635,742 (4)事実発生日までの資金貸付残高(千元):900,000 (5)事実発生日までの資金貸付理由: 土地取得および工場建設に係る立替金をその他未収金へ振り替えたことにより資金貸付に該当する事由が発生しました。しかし、長泰金蘋果の売上規模はまだ小さく、現時点で登録資本金をさらに増額することが困難であるため、増資によって直ちに返済することができず、資金貸付枠を新たに追加する予定です。 3.事実発生日までの資金貸付残高(千元): 1,700,000 4.事実発生日までの資金貸付残高が公開発行会社の直近財務諸表における純資産に占める比率: 25.80 5.会社が他者へ貸し付ける資金の出所: 子会社自身、親会社 6.その他説明すべき事項: 1.限度額および純資産は、2026年第1四半期連結貸借対照表の親会社所有者に帰属する持分に基づき算定しています。 2.(注三)資金貸付残高は、もともと2025年8月25日に金麗集団控股有限公司が子会社の金蘋果(香港)有限公司へ4億台湾ドルを貸し付け、金蘋果(香港)有限公司が子会社の金蘋果(中国)有限公司へ4億台湾ドルを貸し付け、さらに2025年5月6日に金蘋果(中国)有限公司が長泰金蘋果実業有限公司へ4.5億台湾ドルを貸し付けたものに、今回の金蘋果(中国)有限公司による長泰金蘋果実業有限公司への4.5億台湾ドルの資金貸付を加えて算出したものです。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:ニュース