新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、オリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』の#1を、2026年5月28日(木)夜11時より放送いたしました。『資産、全部売ってみた』は、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”です。番組MCには、前作に続き、小島瑠璃子と平成ノブシコブシの吉村崇の2名が続投。5月28日(木)放送の#1後半では、アンジャッシュの渡部建が登場しました。番組スタッフからの直撃取材で、活動自粛期間中の収入について問われると渡部は「昔出した配信映像とかDVDの印税が、何十円、何百円単位で入ってきていた」「半年で200円程度」と当時の状況を告白。さらにスタジオでは「奥さんの収入には頼らない、頼ったら終わりだと思って。家族は俺が養うって決めたんで」と、強く決意していたと語りました。また、騒動後は「貯金から賄うしかない」と振り返ると、「違約金、タレント自腹って噂は聞くでしょ?」「全財産持っていかれるぐらい」と、自ら違約金について切り出します。MCの吉村から「(貯金)9割ぐらい下手したら減った?」と聞かれ、「9割まではいかないけど、ほとんどもうなくなりました」と、壮絶なお金事情を赤裸々に明かしました。そんな渡部の“誇れる資産”として今回番組が査定したのは、アンジャッシュの“発明品”であるすれ違いコント『アルバイトの面接』の台本。専門家から「コント1本250万円」という驚愕の金額が飛び出します。さらに渡部は「メディアに出したことない」という超激レアなお宝スポーツグッズを披露。ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手の実使用サイン入りバットを持ち込みます。大谷選手本人からその日の練習で使っていたバットを直接プレゼントされたという知られざるエピソードを披露しました。さらに渡部は「この間のWBC後にすぐ書いてもらった日本代表のユニフォームと、ドジャースのユニフォーム」と、山本由伸投手のサイン入りユニフォーム2枚も持ち込みました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:entertainment
- 関連組織:ABEMA