2026年5月29日(金)、プロバスケットボールチーム「レバンガ北海道」(運営:株式会社レバンガ北海道)の部門長に向けて全社研修を開催いたします。

創設以来最大の転換期を迎え、日本一に向けて挑戦と変革を続けるレバンガ北海道。その裏でチームが新たに注力するのは「教育」です。現在の勢いを確かなものとし、コート外も含めた組織力を「日本一」の水準へと引き上げるべく、全部門長に向けたクラブ内初の研修を実施します。 本研修は、代表の折茂武彦氏ら経営陣によるプレゼンや組織の結束を深める体験型ワークなどを実施し、新生レバンガの組織基盤を築く1日です。

なぜ「部門長研修」なのか。レバンガ北海道が今、教育に投資する理由 レバンガ北海道は2026年3月3日、クラブ創立15周年の節目を迎えました。昨年の富永啓生選手の加入やタイミー小川嶺氏のオーナー就任を機に、昨季ついに勝率5割を突破したレバンガ北海道。これまではB1リーグ参入以来、勝率2割3割台に留まり、地区最下位を幾度も経験するなど苦しいシーズンが続いてきましたが、今まさに「日本一」に向けて勢いを増すチームです。

より強く、より地元に愛されるチームへ。日本一に向け再始動したレバンガ北海道が着手するのは、クラブ初となる「部門長研修」。選手補強や環境整備と並行して、なぜ研修という「教育」へ投資するのか。それは、部門長の結束こそが勝利を支える土台となるからです。現場を支え、組織を牽引する部門長たちが同じ方向を向き、永続するチームをつくるべく、アチーブメントがこれまで38年間、53万名以上に届けてきた人材教育のノウハウを活用し、より良い組織づくりへ、ともに歩みを進めてまいります。

チーム解散の危機を自らがオーナーになって乗り越えた折茂代表の覚悟 レバンガ北海道は2011年、前身チームの消滅危機という極めて厳しい状況下で誕生しました。折茂武彦社長は、「北海道にバスケの灯を消さない」という想いで、北海道にプロバスケットボールチームを残すべく、個人で2億円の負債を背負い、クラブを創設。選手とオーナーを兼任するという異例の体制で、日中はスポンサー営業、夜は練習や試合という過酷な生活を送りながらクラブを支えてきました。創設当初は成績不振や観客動員数の伸び悩みに直面する時期もありましたが、そうした創設期を乗り越え、現在は大きな変革期を迎えています。本研修では、折茂氏がこれまでの歩みと、その経験から描くこれからのチームのビジョンが共有されます。

体感型ワークやプレゼンテーションを通して、チームの未来を描く1日 本研修は、単なる座学にとどまらず、プレゼンテーションや体験型ワークを通じたアウトプットをメインとします。

研修の最後には、全部門長が「自ら創り出すレバンガ北海道の未来」を宣言。経営陣と部門長が互いの本音本心に触れながら、部門の垣根を超えて、自身の役割や組織の未来を追求する時間を通して、会社のビジョンを「自分ごと」化し、組織の結束を最大化させる1日です。

研修プログラム概要: 12:00〜 オリエンテーション (講師・アチーブメント社の紹介、目的確認) 13:15〜 キャリアの振り返りと共有 15:00〜 折茂社長によるプレゼン (創設の想いとビジョン共有) 16:00〜 組織の結束を深める体験ワーク 18:00〜 部門長によるプレゼンテーション (未来の宣言) 18:45〜 クロージング

累計53万人の教育実績をスポーツ界へ。レバンガと目指す地域・業界全体の活性化 アチーブメント株式会社は、2026年2月にレバンガ北海道とスポンサー契約を締結し、「レバンガ北海道 オフィシャルゴールドパートナー」となりました。同社は39年で累計53万人以上への人材教育と2000社を超える組織変革を手がけ、スポーツ分野においても筑波大学運動部などとタッグを組み、選手一人ひとりの成長や勝ち続けるチーム作りに伴走してまいりました。 同社が培ってきたノウハウと、レバンガ北海道の「スポーツ」の力を融合し、「スポーツを通じた笑顔あふれる街づくり」への貢献を目指します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:株式会社レバンガ北海道 / アチーブメント株式会社
  • 原文内の日付2026年2月(スポンサー契約締結)