株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:鈴木清幸 以下、アドバンスト・メディア)は、人権尊重に関する当社の基本姿勢を社内外に明確に示すため、「アドバンスト・メディア人権方針」を策定しました。

近年、人的資本や人への投資に対する社会的な関心が高まる中、ビジネス領域における人権尊重の取り組みは、企業の持続的成長や社会的信頼確保に関わる重要なテーマとなっています。

当社においても、上場企業として社会的責任を果たしながら企業価値向上に取り組むため、人権尊重に関する考え方を明確にし、実践していく必要があると考えています。

こうした考えのもと、会社と従業員、ならびに当社を取り巻くすべてのステークホルダーとのより良い関係構築を目指し、人権方針を策定しました。

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主要指標 — KEY FIGURES

2026
2026年4月に「働き方共創室」を設置

https://www.advanced-media.co.jp/corporate/human-rights/

当社では、2026年4月に「働き方共創室」を設置し、多様な人材が能力を発揮し挑戦しつづけられる環境整備に取り組んでいます。今回の人権方針の策定は、その取り組みの一環として、個別の制度・施策にとどまらず、当社にとっての「人」や「働く環境」に関する基本となる考え方を整理・明文化するものです。

本方針では、人とAIの協働を通じて新しい価値を創造する企業として、人権尊重を重要な経営課題の一つと位置づけました。具体的には、差別・ハラスメントの防止、適正な労働環境の確保、個人情報・プライバシーの保護、テクノロジーおよびAIの適正利用、アクセシビリティへの配慮、サプライチェーンにおける人権尊重を重視する課題として定めています。

またAIを扱う企業として、情報セキュリティの確保やAIの適正な利活用に対する意識を役員および従業員一人ひとりに根付かせることも、人権尊重の観点から重要であると考えています。

当社は今後も、本方針の理解と実践を促進するため、役員および従業員への教育・啓発活動を継続的に実施するとともに、人権尊重に関する取り組みを積極的に発信してまいります。

人とAIの協働を推進する企業として、一人ひとりが互いの人格と多様性を尊重し、安心して挑戦できる組織づくりを進めることで、すべてのステークホルダーから信頼される企業となるよう努めてまいります。

【本件のお問い合わせ】 株式会社アドバンスト・メディア

経営推進本部 人事総務部

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:企業情報
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