イオンリテール(株)南関東カンパニー(支社長:執行役員 松本 信男 東京・神奈川・千葉・山梨の「イオン」を運営)は、環境分野で地域密着経営を推進します。5月28日(木)より各自治体の環境に関するテーマやロゴ、マスコットキャラクターをデザインに配した「ご当地マイバスケット」を「イオン」「イオンスタイル」など88店舗で数量限定販売します。マイバスケットは、お買物の際にお客さまが持参し、会計後レジ袋などに入れ替えることなく、お持ち帰りいただける専用カゴです。イオンでは買物袋持参運動の一環として、マイバスケットの展開を小売業界では先駆けとなる2000年に開始しました。当カンパニーは、2019年に環境月間の取り組みの一環として、横浜市と連携して「ご当地マイバスケット」を販売しました。その後、東京都・神奈川県・千葉県・山梨県に本活動をご提案させていただき、2023年には現在の1都3県1市での実施に繋がり、地域の皆さまとともに身近でできる「プラスチックごみ削減」活動を行なっています。なお、イオンリテールはこれまで、他エリアでも自治体と連携したマイバスケットを販売しており、昨年までの累計で約3万7千個と多くのお客さまにご当地マイバスケットをご愛用いただいています。イオンは、今後も「ご当地マイバスケット」の販売を通じて、環境に配慮した買物スタイルを提案し、地域のお客さまとともに環境課題に取り組んでまいります。販売概要:販売期間は2026年5月28日(木)より数量限定で販売。対象店舗は東京都、神奈川県、千葉県、山梨県の「イオン」「イオンスタイル」88店舗。アイテム数は5種類。価格は本体価格362円(税込398.20円)です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Corporate Social Responsibility
  • 関連組織:イオンリテール