イオンが食物アレルギーへの配慮をコンセプトに企画・開発するトップバリュ「やさしごはん」シリーズが、2026年11月に発売から10周年を迎えます。「みんないっしょに、同じ食卓を。」を掲げ、配慮を特別ではなく日常の当たり前にすることを目指し、今後は商品の企画・開発とともに情報発信をさらに強化します。■トップバリュ「やさしごはん」シリーズ概要。「家族みんなで同じごはんがおいしく食べられますように。」という想いから、特定原材料を含まない商品として2016年に誕生しました。食物アレルギーのある方とそのご家族、ご友人が同じ食卓を囲めるよう、発売以降、焼き菓子や冷凍食品、スイーツなどへラインアップを拡大してきました。■企画・開発の背景(社会課題としての広がり)。食物アレルギーへの理解が広がり、多様な人々がともに食事を楽しめる環境づくりへの関心が高まっています。近年は日常の食生活に加え、災害時の食支援でも社会課題として認識されています。イオンは“配慮を特別なものではなく、日常の当たり前にする”ことを目指し「やさしごはん」シリーズを企画・開発してきました。トップバリュのブランドビジョン「人と地球とハーモニー」における“人への配慮”として「やさしごはん」を通じて誰もが同じ食事を楽しめる社会の実現を目指しています。■今後の展開(10周年を機に)。発売10周年を機に、「やさしごはん」は新たなステージへ進みます。商品の企画・開発と情報発信をさらに強化し、より多くのお客さまにご活用いただける提案を進めます。今冬には新たな商品の発売を予定しています。また、8月3日・4日は「やさしごはんの日」として一般社団法人日本記念日協会に認定されており、本年で3年目となります。こうした機会も活用し、本シリーズの方向性や考え方を広く発信していきます。イオンは今後も、「人と地球とハーモニー」の実現に向け、環境と社会の両面から持続可能な取り組みを推進し、お客さまの暮らしに寄り添う商品・サービスを提供してまいります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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