総合不動産事業(開発・仲介・管理・資産運用)を展開する株式会社アフロ(本社:大阪市中央区、代表取締役:中川愁成)は、自社開発によるリノベーションブランド「ReFLO(リフロ)」シリーズを始動いたしましたので、お知らせいたします。第1弾として大阪市浪速区の「ReFLO NAMBA SOUTH」を展開しているほか、2026年7月31日には第2弾となる大阪市西区江戸堀の収益物件を取得し、開発を進めてまいります。
新ブランド「ReFLO」始動の背景
主要指標 — KEY FIGURES
当社グループは、不動産の開発・仲介・管理・資産運用を一体で手がける総合不動産会社として、大阪市内を中心に事業を展開してまいりました。近年、都心部では新築用地の希少化が進む一方、立地に優れた既存建物を活用したリノベーション需要が拡大しています。こうした市場環境を踏まえ、当社は「建物の持つポテンシャルを最大限に引き出し、現代のニーズに合わせて価値を再創造する」ことをコンセプトに、自社開発によるリノベーションブランド「ReFLO(リフロ)」を立ち上げました。「ReFLO」は、リノベーション(Renovation)とアフロ(AFLO)を掛け合わせた造語で、マンションやテナントビルを新しく魅力的な空間へと蘇らせる取り組みです。
第1弾「ReFLO NAMBA SOUTH」(大阪市浪速区)
新ブランドの第1弾として、大阪市浪速区に「ReFLO NAMBA SOUTH」を展開しています。地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町」駅徒歩4分、地下鉄御堂筋線・四つ橋線「なんば」駅徒歩圏内という交通利便性の高いエリアに位置し、既存建物の魅力を活かしたリノベーションを進めています。
第2弾 大阪市西区・江戸堀の収益物件を取得
「ReFLO」シリーズ第2弾として、2026年7月31日、大阪市西区江戸堀3丁目に所在する収益物件を取得いたしました。江戸堀エリアは大阪市中心部の肥後橋や本町にほど近いオフィス街に位置し、店舗・事務所需要の高いエリアです。取得した建物は鉄骨造5階建、昭和48年10月築(築53年)で、店舗1戸・事務所7戸で構成されています。当社は、この建物が持つ立地優位性と構造的なポテンシャルを活かし、現代のテナントニーズに合わせたリノベーションを実施することで、エリアの新たな価値創出を目指してまいります。
今後の展望
当社グループは、不動産の企画から仲介・管理・資産運用までを一貫して手がける総合力を活かし、「ReFLO」シリーズを通じて既存建物の価値を再創造するリノベーション開発を今後も継続的に推進してまいります。大阪市内を中心にエリアを拡大しながら案件取得を進め、都市価値・資産価値の向上に貢献してまいります。
代表コメント
このたび、自社開発によるリノベーションブランド「ReFLO」を始動し、第1弾「ReFLO NAMBA SOUTH」に続き、江戸堀の収益物件を取得し第2弾の開発に着手いたしました。当社はこれまで、不動産開発・仲介・管理を一体で提供する総合不動産会社として事業を展開してまいりましたが、「ReFLO」はその知見を活かし、既存建物に新たな価値を吹き込む新たな挑戦です。今後も大阪の街に根差したリノベーション開発を通じて、エリアの魅力向上と資産価値の創造に貢献してまいります。
株式会社アフロ 代表取締役 中川愁成
-会社概要-
会社名:株式会社アフロ 所在地:大阪府大阪市中央区南船場3-12-14クオーツ心斎橋9F 代表者:代表取締役 中川愁成 設立:2015年7月17日 資本金:1億円 従業員数:75名(2026年8月現在) 事業内容:不動産開発・売買・仲介・管理・資産運用 URL:https://www.aflo-net.com/
本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アフロ TEL:06-6578-2227 MAIL:[email protected]
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:企業発展
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