株式会社日本農業新聞(東京都台東区、代表取締役社長:田宮和史郎) は、環境に配慮した農業に関する政策の最新動向を学べる実務者向けイベント「みどりGXフォーラム2026 ― みどり戦略の「次の5年」を読み解く実務者会議 ―」を開催します。

「みどりの食料システム戦略」の策定から5年が経過し、「環境直接支払い制度」の刷新など、みどり戦略に関する国の政策が転換期を迎えています。自治体・JA担当者や生産者など農政と直接関わる実務者にとっては、こうした変化を正確にとらえることが急務です。

本イベントは、自治体の農政・環境担当職員や農業者などを対象に、政策の最新動向や今後の展望、優れた実践事例を学ぶとともに、同じ課題意識を持つ参加者同士が交流できる機会を提供します。

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本イベントで学べること

みどり戦略関連政策の最新動向と今後の見通し

自治体・生産現場の先進的な取組事例

ご自身の地域や農業経営での実践に向けた具体的なヒント

こんな方に向けて開催します

自治体(農政・環境・企画部門)の担当職員

JAの営農指導、企画、経営部門の担当者

環境負荷低減や有機農業に取り組む生産者

農業法人の経営者・担当者

みどりGXラボパートナー会員・賛助会員企業

農業・環境分野の関連企業

開催概要

名称:みどりGXフォーラム2026― みどり戦略の「次の5年」を読み解く実務者会議 ―

主催:株式会社日本農業新聞

日時:2026年9月9日(水) 13:30~17:00

会場:日本農業新聞本社ビル(東京都台東区秋葉原2-3)

開催形式:現地開催 ※オンライン配信はありません

定員:100名程度

参加費:無料(懇親会は別途)

プログラム

1部 基調報告:みどり戦略関連政策の最新動向

農水省が最新の情報を解説します。

【トピックス】

新たな環境直接支払い制度とみどり認定の要件化

みどりチェックの本格実施

みどり加速化GXプランの概要

質疑応答

2部 パネルディスカッション

環境に配慮した農業を実践する生産者や自治体、JAが登壇し、先進事例を紹介。課題や今後の展望について語ります。

【登壇予定者】

柴海農園(千葉県印西市/有機野菜を多品目生産、他生産者との連携で販路を開拓)

愛知県大府市(有機農業者の新規育成など産地づくりで成果)

JA岩手ふるさと(稲作農家を対象に大規模な「みどり認定」グループ申請を推進)

3部 テーマ別分科会

現場の課題や対応策について参加者同士で意見交換をし、最後に各分科会の内容を共有します。

【予定テーマ】

有機農業の地域実装

J-クレジットなど脱炭素化

高温対策・気候変動への対応

懇親会(希望者のみ、要事前申し込み。会費2,000円)

フォーラム終了後、希望者を対象とした懇親会を開催します。生産者、JA、自治体、企業の皆さまが交流し、情報交換を深める機会としてぜひご活用ください。

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お問い合わせ

みどりGXラボ事務局(株式会社日本農業新聞) E-mail:midorigx(at)agrinews.co.jp (at)をアットマーク記号に変えてお送りください

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:JA岩手ふるさと