AIマネー大学株式会社(本社:東京都練馬区、以下「当社」)は『ジョージア大使のつぶや記』(ティムラズ・レジャバ著)をテーマとした読書会を開催いたします。なお、本読書会の講師は、弊社のコンサルタント兼学長を務める山中裕が担当いたします。
本書は、SNSでも親しまれている駐日ジョージア大使が、自らの半生、日本での暮らし、大使としての仕事を率直な言葉でつづった初のエッセイです。4歳で来日した著者は、ジョージア、日本、米国、カナダで学び、早稲田大学卒業後は日本企業に勤務。その後ジョージア外務省に入り、外交官として両国を結ぶ役割を担うことになります。異なる文化の間で育った経験から、国籍や言語だけでは割り切れない自らのアイデンティティーについても語られています。
本書には、日本での会社員生活、広島との縁、大使館での日常、大使就任までの道のり、SNSへの投稿が思いがけず注目を集めた経緯などが収められています。外交というと国家間の難しい交渉を想像しがちですが、著者が大切にしているのは、人と人との距離を縮める親しみやすい言葉です。大使という立場の重責だけでなく、家族や仕事への思い、失敗や戸惑いも描かれ、外交を身近なものとして感じられる内容となっています。
本読書会では、日本とジョージアをつなぐ著者の人生、異文化の中で形成される自己認識、民間企業での経験が外交に与えた影響、SNS時代の国際交流、大使の言葉が人々の関心を動かす理由について議論します。外交、国際交流、ジョージア、日本社会、キャリア形成に関心のある方にとって、国家と人を結ぶコミュニケーションの力を考える機会を目指します。
著書URL:https://x.gd/NHVrp
著者プロフィール
ティムラズ・レジャバ氏
1988年、ジョージアの首都トビリシ生まれ。幼少期に来日し、複数の国で教育を受ける。早稲田大学国際教養学部卒業後、キッコーマン株式会社に勤務。2018年にジョージア外務省へ入り、2019年に駐日ジョージア大使館臨時代理大使、2021年に駐日特命全権大使に就任しました。
開催概要
テーマ:『ジョージア大使のつぶや記』読書会
主催:AIマネー大学株式会社
開催日:2026年7月下旬(予定)
開催形式:Zoomオンライン開催
参加費:無料(事前登録制)
申込方法::[email protected]宛に、件名へ『ジョージア大使のつぶや記 読書会 参加希望』と明記のうえ、お申し込みください。
講師プロフィール 山中 裕(やまなか・ゆたか)
1976年12月生まれの76世代を代表するアクティビスト投資家、絵画収集家、慈善活動家、政治活動スポンサー、選挙コンサルタント、政策アドバイザー、社会運動家、秋田犬愛好家。国際的にも、「テクノロジーのわかるアクティビスト投資家」との評価をされ、歴史上、日本人として、投資だけで1500億円以上の資産形成を達成した初めての人物である。(当社調べ。2026年1月)
2010年代初頭に、GPGPUや人工知能関連の半導体を開発するエヌビディア(NVIDIA)を投資対象として着目し、20億円あまりの投資を実行し、結果的に100倍以上のリターンを実現し、日本人初の純粋に投資家としてのビリオネア(Billionaire)入りを実現した。(当社調べ。2026年1月)
東京大学経済学部 総代卒業。コロンビア大学大学院(金融工学専攻)修士号取得、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・アンド・ポリティカル・サイエンス(LSE)大学院留学。現在世界の上場企業1000社以上、非上場企業200社以上の株主。投資先は、イスラエルのAIスタートアップや、ナイジェリアのヘルスケアベンチャー、台湾の蓄電池メーカーなど、世界中に存在する、真の意味でのグローバルな投資家である。
自らが、幼少期に難読症やADHD(注意欠陥多動性障害)に悩まされた経験から、米国ディスカウント・ブローカー大手のチャールズ・シュワブを模範にして、学習障害児に対する支援プログラムを立ち上げる。主治医は、精神科医として著名な、岩波明教授(元昭和大学烏山病院院長)である。
政治団体「日本に憲法裁判所を設置する会」創設者兼代表、「山中保谷政経塾」塾長、政治団体「日本に無税国家を実現する会」創設者兼代表、政治団体「日本で原発再稼働を早期に実現する会」創設者兼代表、政治団体「再エネ利権監視委員会」創設者兼代表、「食料品に対する消費税軽減税率に反対する会」創設者兼代表、「一院制を目指す憲法改正を実現する会」創設者兼代表。
1976年東京都文京区に、高級クリスタルガラスメーカーだった保谷硝子(現 HOYA株式会社、東証スタンダード上場、証券コード 7741)創業者山中茂の孫の一人として生まれ、練馬区石神井台で育つ。幼少期より、学業に優れ、大泉文華幼稚園、お茶の水女子大学附属小学校、私立武蔵中学高校卒業、東京大学経済学部 総代卒業。
幼少期には、自宅前の武田薬品工業の社宅に住んでいた当時錦城高等学校の高校生だった、のちにB'zのギタリストとなる松本孝弘氏から、修学旅行のお土産をもらうなど、文化的な環境に育つ。通っていた大泉文華幼稚園では、鈴木宗男衆議院議員の秘書で同氏の次男の鈴木行ニ氏(鈴木貴子衆議院議員の兄、父の衆議院選挙出馬準備に伴い北海道に帰郷)と同級生であるなど、恵まれた文化教育環境から、音楽や政治経済に自然と関心を持つようになる。
小学校時代は、練馬区からの電車通学をしながら、文京区の学術的な環境から、歴史や経済学に当初から関心を持ち、かつ若干10歳の時点ですでに、賛否の分かれるトピックで政治運動を行っていた。お茶の水女子大学附属小学校の同級生に、弁護士の反町雄彦氏(株式会社東京リーガルマインド)、黒田恵司医師(杉山産婦人科丸の内医院院長)の他、高橋慶子氏(財務省キャリア官僚で、現官房参事官=関税課担当)や羽生香織上智大学教授(家族法の研究者)、塚原愛NHKアナウンサーなどの優秀な女子に囲まれる環境に育ったため、現在も女性の社会的地位の向上に問題意識を持つ。
幼少期に祖母から生前贈与された数百万円を株式投資して、大学卒業時には数億円にするなど、投資の能力は、大学生時代にも有名であり、東京大学経済学部時代には、すでに、現日本銀行総裁の植田和男ゼミでも有名であり、「植田ゼミきっての株屋」、多様な学術的な関心から、「平成の平賀源内」との異名をも取った。
戦前の製紙業のM&Aを扱った卒業論文にて、特選論文を受賞し、大学院入試の面接では、「君があの有名な山中くんか」と、元国際大学学長の橘川武郎氏から声をかけられる。学部時代の経済史の論文の指導教官は、岡崎哲二氏(明治学院大学教授)、谷本雅之氏(大妻女子大学教授)。 教養学部時代に、比較制度分析の提唱者の青木昌彦氏や、すでに当時新鋭の経済史家であったイスラエル出身の経済史家であるAvner Greif教授(スタンフォード大学経済学部)の発表論文を全て読破するなどした。
東京大学経済学部大学院に、トップの成績に近い優秀な成績で合格し、東京大学経済学部の先輩にあたる、当時
FACT BOX ・ 要点整理
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