全国各地のご飯のお供を1,500種類以上食べ歩いてきた、ご飯のお供専門メディア「おかわりJAPAN」(代表:長船邦彦)と、Makuakeで目標金額の10,000%超・1,000人超の支援者を集めた伊賀焼レンジ土鍋「伊賀ノ匠」を企画した株式会社プライムダイレクト(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:森下 英則)は、『ご飯のお供専門サブスクサービスThe Otomo(ザ・オトモ)』を2026年4月より先行申込受付開始することをお知らせいたします。
本サービスは毎月1回・全6回、おかわりJAPANが厳選したご飯のお供が届くサブスクです。毎回異なる産地・生産者の逸品が届くため、開けるたびに新しい発見と食の楽しみを感じられることでしょう。
先行申込受付期間:2026年4月1日〜4月15日(初回お届け:4月末日)
※4月16日以降は、初回お届け:5月末日
月額:2,980円(税込)+送料990円(税込)
LP:https://kotokoto-kurashi.com/pages/lp-gohan-no-otomo-02
なぜ今、おかわりJAPANがサブスクを始めるのか
「ご飯のお供」を専門に取材・紹介してきた長船邦彦氏は、取材を重ねる中でずっと一つの課題を抱えてきました。
「本当に旨いものに、まだ出会えていない人がいる」
テレビで話題となり入手困難が続いた人気商品から、地元では愛されながらも全国に届かない産地の逸品まで——長船氏がこれまで1,500種類以上を食べ歩く中で出会ってきた"本物の味"を、毎月確実に届ける仕組みを作りたい。それが本サービス誕生の原点となります。
一方、2023年に株式会社プライムダイレクトが企画・販売した「伊賀ノ匠」は、Makuakeにて目標金額の10,000%超・1,000人超の支援者を集めた伊賀焼レンジ土鍋として、「本物のご飯体験」を届けてきました。両者の「美味しいご飯を炊く人に、最高のおかずを届けたい」という共通の思いが、今回のコラボレーションへとつながりました。
【注目】サブスクの栄えある初回は「このサブスクきっかけで生まれた」博多の名店の特注明太子
【The Otomo】の栄えある1回目を任されるのは、博多明太子の名店「あき津゛」がこのサブスクをきっかけに特別商品化した手仕込み天然だし明太子「煌(きらめき)」(160g)です。
専用純米酒・利尻昆布・枕崎産鰹節など全国から厳選した素材のみを使い、着色料を使用せずこだわり抜かれた調味料で仕上げた、あき津゛の本格明太子。「煌」という名は、1粒1粒が煌めき立つような、真子本来の粒感と素材の旨さを大切に味わってほしいという想いから名付けられました。大切な人と、あるいは一人でも多くの方に「これが明太子本来の味なのか」と感じていただける一皿をお届けします。
全6回 【The Otomo】お届け予定ラインナップ(予定)
回
メーカー
商品
特徴
第1回
【福岡】博多あき津゛
天然だし明太子 「煌(きらめき)」
本サブスクのために特別商品化した限定品(160g)。1粒1粒が煌めく真子本来の粒感と素材の旨さを大切にした、手仕込み・天然だし・無添加調味料使用の本格明太子
第2回
【兵庫】松鶴寿司
ひょうご海鮮つめとん瓶 (生しらす・ひょうごサーモン)
神戸の老舗寿司屋職人が1つ1つ手づくり。保存料・着色料・アミノ酸調味料不使用の海鮮瓶丼
第3回
【福岡】味市春香なごみ
鮭明太・焼鯖辛子たかな
テレビで何度も取り上げられ入手困難が続いた、著名人の御用達の博多の人気居酒屋の商品
第4回
【鳥取】前田農園
極め干しイカとちりめんの甘糀仕立て・牛蒡と肉味噌の甘糀仕立て
山陰の地からシェフ考案レシピによる糀を使った、日本酒やワインにも合う上品な旨味が詰まったご飯のお供
第5回
【佐賀】鯛のわん
鯛チャンジャ・鯛茶漬け
長崎・仮屋湾の真鯛を贅沢に使用した佐賀県の鯛専門店による、お茶漬け・だし茶漬けにも合うご飯のお供
第6回
【佐賀】肥前旨唐本舗コガヤ
有明海産 旨辛生のり・佐賀牛 旨唐そぼろ・有明鶏 旨唐そぼろ煮
国内有数の高品質を誇る佐賀牛・有明海産素材にこだわる佐賀の名店。コガヤオリジナルジャン使用でさらに際立つ旨辛を実現。
※ラインナップは予告なく変更になる場合があります。
着目したい3つの視点
【1】「食べた数」が信頼の根拠――長船邦彦氏という存在
テレビ・雑誌・ラジオなど多数のメディア出演実績を持ち、全国の生産者・百貨店・メーカーからの信頼も厚いおかわりJAPANの長船氏が、これまで食べてきた中でも「本当に旨かった」と判断した一品だけを届けます。専門家の目利きがサービスの品質保証そのものです。
【2】毎月届くたびに変わる――サブスクだからできる食の体験設計
単品のお取り寄せとは異なり、毎月1回・全6回にわたって異なる商品が届くサブスク形式を採用。開けるたびに「今回はどんな味だろう」というワクワク感が続き、テレビで話題の人気商品から産地の逸品まで、バリエーション豊かな顔ぶれが揃います。
【3】「炊く」から「食べる」まで――ご飯体験の一気通貫
伊賀ノ匠(炊飯)と本サービス(おかず)が揃うことで、白米の美味しさを最大化する食体験が完結します。「道具」から「食材」へ、ご飯をテーマにした事業の自然な拡張をテーマとしたプロダクトになっております。
サービス概要
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 関連組織:おかわりJAPAN / 株式会社プライムダイレクト / Makuake
- 原文内の日付:2026年4月末日(初回お届け) / 2026年4月16日以降(5月末お届け分)
- 製品・サービス:ご飯のお供専門サブスクサービスThe Otomo(ザ・オトモ) / 伊賀焼レンジ土鍋「伊賀ノ匠」