株式会社青山財産ネットワークスは、事業承継・財産承継コンサルティングにおける育成課題と属人化を解決するため、AICE株式会社と共に「300体のAIエージェント」構想を推進する。この構想は、相続・税務・法務・財務など多岐にわたる専門知識の習得に5年を要するという業界構造の壁を打破することを目的としている。『記憶はAIに、時間はお客様へ』という思想のもと、調査や整理といった膨大な「記憶する仕事」をAIに任せる。これにより、コンサルタントは顧客との対話や提案といった本質的な業務に集中できるようになる。同社は業務を約300のタスクに分解し、それぞれに特化したAIエージェントを開発。これにより、育成期間を3年に短縮し、コンサルタントが「未来を言語化する力」といった人間ならではの価値を最大化する未来を目指している。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Corporate Strategy / Partnership