人生経験でつながるマッチングアプリ「ラス恋」を運営する株式会社ラス恋(アイザックグループ/本社:東京都渋谷区/代表取締役CEO:山口 昂星)は、2026年5月、40〜80代のユーザー1,365名を対象に「ミドルシニアの幸福度に関する実態調査」を実施しました。
本調査の結果、中高年の82.4%が「これから10〜20年後の住まい」に対して不安を感じていることが明らかになりました。性別では女性が男性を上回り、婚歴別では未婚層の不安が最も大きい結果となりました。
理想の暮らし方については、「信頼できるパートナーはほしいが、必ずしも同居でなくてよい(近居・通い婚など)」が48.4%で最多となり、適度な距離感を持つ関係性が支持されています。特に子と同居している人では62.1%が同居不要を選択しており、現在の生活を守りつつ関係を築きたいという意向が伺えます。
一方、ラス恋への期待について、40・50代は将来の入籍を視野に入れた関係を求める一方、60代以上では「結婚にこだわらず自立した関係」が最多となるなど、年代で価値観が分かれる傾向も示されました。「今すぐの結婚・再婚」を望む層は全体で8.3%にとどまり、不安が即座に結婚へ直結するわけではない現状が浮き彫りとなりました。
今回の結果から、中高年のライフスタイルや住まいに関する価値観が大きく変化しており、従来の結婚観にとらわれない柔軟なパートナーシップ支援が重要になっています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
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