Alataka合同会社(東京都品川区、代表:坪川郁代)が展開する発酵腸活ブランド「KIN no SUMIKA(キンノスミカ)」は、2026年5月22日(金)〜24日(日)にWITH HARAJUKU HALL(東京都渋谷区)にて開催されたナチュラル&オーガニックの祭典「ラキャルプフェス2026」において、「ラキャルプアワード2026 山際恵美子賞」を受賞いたしました。
ラキャルプアワードは、製品の機能性だけでなく、ブランドの理念や社会的意義、未来への提案力などを総合的に評価するアワードです。今回、KIN no SUMIKAが提案する「腸の土台から考える発酵腸活」という考え方と、その背景にあるブランドの姿勢が評価され、山際恵美子賞の受賞につながりました。
### 体も人生も、一番大事なのは出口
授賞式では、審査員を務めたファッションディレクター・山際恵美子氏より、自身の体験を交えたコメントをいただきました。山際氏は、過去に強い抗生物質の服用によって体調を大きく崩した経験を振り返り、「おそらく腸内細菌がほとんど壊滅したのではないかと思うほど体調を崩しました。その時に痛感したのが、体も人生も、一番大事なのは出口だということでした。」と語りました。
さらに、「出口が詰まると、身体だけでなく心も苦しくなるし、思考まで止まってしまう。人生もどこか詰まると全てが渋滞してしまう。だからこそ、出すことの大切さを強く感じたのです。」と当時を振り返りながら、腸内環境の重要性について言及。そのうえで、「今回KIN no SUMIKAのプレゼンテーションを伺い、実際に飲んでみて「これだった」と思いました。やっとスーパーマンが来てくれたと感じたんです。」とコメントされました。
また、「私みたいに悩んでいる方に、一人でも多く知っていただいて届けたい。」との想いから、山際恵美子賞を授与したことを明かされました。さらに、山際氏は、KIN no SUMIKAについて「腸の菌のリレーをサポートする画期的な製品」と評価してくださいました。
### 「菌のリレー」という発想に寄せられた評価
今回のラキャルプアワードでは、山際恵美子氏に加え、他の審査員からもKIN no SUMIKAの考え方に対して評価の声が寄せられました。
- ユートピアートクリニック恵比寿 院長の松宮詩依氏は、「流行を追った腸活製品ではなく、菌のリレーや腸脳相関の観点から臨床研究データに基づく商品づくりをしている点で推薦したいと思いました。」とコメント。 - 講談社FRaU エグゼクティブ・プロデューサー/株式会社セキタツ代表取締役の関龍彦氏は、「「菌のリレー」によって、ライフスタイル全体のリデザインを目指していることに今後の期待を感じました。」と評価。 - 693ブレーン代表取締役の椋林裕貴氏は、「「菌のリレー」に着目し、「本来の腸の仕組み」をベースに未来の自分への体づくりを提案している点が、自分自身のライフデザインにつながると感じました。」とコメント。
### ラキャルプフェスで見えた「腸活迷子」という課題
ラキャルプフェス2026期間中、KIN no SUMIKAのブースには多くの来場者が訪れ、腸活に関する悩みや疑問について直接お話を伺う機会がありました。その中で特に印象的だったのは、「腸活への関心はあるけれど、何を選べばよいかわからない」という声でした。
私たちは、こうした状況を「腸活迷子」という現代的な課題として捉え、何を摂るかではなく、腸内環境全体を見つめる視点が必要だと考えています。
### 「菌を摂る」から「腸の土台を整える」へ
KIN no SUMIKAは、特定の菌を摂取することだけを目的とした腸活ではなく、多様な菌が働きやすい環境を整える「腸の土台づくり」を提案しています。主力商品「菌の玉手箱」は、1日約1兆個の多様な菌に加え、発酵性食物繊維、乳酸菌生産物質を配合したチュアブルタイプの発酵腸活サプリメントです。菌が営む代謝のリレーを支え、短鎖脂肪酸を生み出しやすい腸内環境づくりを目指しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:ユートピアートクリニック恵比寿 / 株式会社セキタツ / 693ブレーン
- 製品・サービス:KIN no SUMIKA / 菌の玉手箱