株式会社AlbaLinkが空き家を放置した経験がある246人を対象に実施した調査で、最も多かった実害は「維持管理費用の増加」(27.6%)でした。これに「近隣住民との摩擦」(23.6%)が続きます。放置による後悔の第1位は「管理しておけばよかった」(26.8%)で、多くの人が早期の管理や売却、更地化といった対策を怠ったことを悔やんでいます。特に、遠方に住んでいる、多忙であるといった理由で管理が難しい場合でも、業者や知人に依頼するなど、何らかの手を打つべきだったという意見が見られました。放置期間が長引くほど、金銭的、人間関係、手間の面での負担が増大する傾向が明らかになりました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:Survey Report