株式会社AlbaLink(本社:東京都江東区、代表取締役:河田 憲二)は、実家などの空き家を手放した経験がある125人を対象に「空き家を手放してよかったと感じた瞬間に関するアンケート」を実施し、そのデータをランキングにしました。

詳細は「訳あり物件買取ナビ」にて公開。( https://albalink.co.jp/realestate/letting-go-of-vacant-houses/ )

【調査概要】 調査対象:実家などの空き家を手放した経験がある人 調査期間:2026年6月3日9日 調査機関:自社調査 調査法:インターネットによる任意回答 有効回答数:125人(女性65人/男性60人) 回答者の年代:20代 16.0%/30代 26.4%/40代 28.0%/50代 17.6%/60代以上 12.0%

【調査結果サマリー】 ・空き家を手放してよかったと感じた瞬間1位は「納税の時期」 ・空き家を手放したことで減少した経済的負担は年間平均12万4,772円 ・経験者の92.8%が早期に空き家を手放すことを推奨 ・早期に空き家を手放すべき理由1位は「家の価値が下がる」

「空き家を手放してよかったと感じた瞬間」の圧倒的1位は「納税の時期(46.4%)」でした。次ぐ2位は「悪天候のとき(28.0%)」、3位は「帰省しなくていいとき(25.6%)」でした。

固定資産税の通知が来なくなったことで、経済的な負担の軽減と精神的な解放感を実感する人が多いとわかりました。また、悪天候時に空き家が損壊したり、近隣へ被害を及ぼしたりすることを心配しなくてよくなったことに対しても、売却のメリットを強く感じています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
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