通信インフラ事業と地域振興事業を手掛ける株式会社ALL CONNECT(代表取締役社長:岩井宏太・本社:福井県福井市)が運営する通信メディア「オールコネクトマガジン」は、国内向け短期レンタルポケット型WiFiの利用者・検討者500人を対象に、利用実態とニーズに関する調査を行いました。
調査の結果、レンタルWiFiの利用目的は「国内旅行・帰省」が34.2%で1位、「国内出張」20.6%と合わせて旅行・出張目的が計54.8%を占めました。1回あたりの利用日数は「4〜7日」が44.4%で最多となり、短期間スポットでの利用が主流であることがわかりました。
また、1日あたりの妥当な料金は「300〜499円」35.6%と「500〜699円」30.8%を合わせて66.4%が「1日300〜699円」を希望。一方で、月額制ポケット型WiFiとのコストパフォーマンス比較について「比較していない」「よくわからない」が合わせて67.2%にのぼり、多くの利用者・検討者が十分な比較検討をせずにレンタルを選んでいる実態が明らかになりました。
【国内レンタルWiFiの利用実態・検討者ニーズ500人調査サマリー】
・利用状況と目的 ◦利用経験者は計68.8%(1年以上前37.0%+過去1年以内31.8%)、検討中は31.2% ◦利用目的1位は「国内旅行・帰省」34.2%、旅行・出張で計54.8% ・重視ポイントと妥当な料金 ◦重視ポイント1位は「1日あたりのレンタル料金の安さ」27.4%、2位「受取と返却の手軽さ」18.8% ◦1日あたりの料金は「300〜699円」が計66.4%(300〜499円35.6%+500〜699円30.8%) ・不安・懸念と利用日数 ◦不安1位は「通信速度が遅いのではないか」21.2%、2位「受取や返却が面倒そう」15.6% ◦1回あたりの利用日数は「4〜7日」が44.4%で最多、7日以内で計76.8% ・月額制との比較と今後の意向 ◦月額制との比較が不十分な層は計67.2%(比較していない38.6%+よくわからない28.6%) ◦自分に合う契約形態は「使い分けたい」41.4%が最多、短期レンタル志向は32.0%
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 製品・サービス:ポケット型WiFi