アルティウスリンク株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:那谷 雅敏、以下 アルティウスリンク)は、「メルマガ・LINE公式アカウントなどの購読実態調査」を2026年6月4日に発行しました。

本調査では、20~79歳の男女3,000人を対象に、企業から配信されるメールマガジンやLINE公式アカウントなどの情報受信に関する実態を調査し、企業と消費者の情報接点における受信状況から選択的な閲覧傾向、購買行動への影響について明らかにしました。

『メルマガ・LINE公式アカウントなどの購読実態調査』

調査結果のポイント

●企業情報は広く受信される一方、「選択的な閲覧傾向」が前提に ●閲覧は関心に応じた「流し見」が主流 ●情報の「内容」「頻度」が購読継続の判断に影響

企業情報は日常的に受信され、購買行動にも一定の影響 全体の7割以上が企業やブランド、店舗などからのお知らせ情報を受け取っていると回答しており、企業からの情報発信が消費者の日常的な情報接点の一つとなっていることがわかりました。 また、企業からの情報・メッセージをきっかけに商品購入やサービス利用をした経験があると回答した割合は約6割となり、消費者の意思決定や購買・利用行動に一定の影響を与えている可能性が示唆されました。

登録は「厳選」、閲覧は選択的な「流し見」傾向が明らかに メルマガでは「厳選して登録する」層が46.1%、「とりあえず登録しておく」層が36.5%、公式LINEではそれぞれ46.6%35.3%となり、いずれも「厳選して登録する」層がやや上回る結果となりました。 閲覧スタンスについては、メルマガでは「さらっと目を通す」層が66.5%、公式LINEでは65.0%と多数を占める結果となり、すべて詳細に読むのではなく、関心のある内容を中心に選択的に閲覧する傾向がうかがえます。

興味がなくなったら即解除、「内容」と「頻度」が重要に 購読解除・フォロー解除については、メルマガでは「すぐに登録解除する」層が46.2%、「受信だけはしておく」層が26.0%、公式LINEではそれぞれ53.4%23.3%と興味・関心の低下に応じて早期に整理される傾向が見られました。解除を行う理由として、「内容に興味がなかった」が54.1%で最も高く、「配信頻度が多すぎると感じた」(47.4%)、「提供される情報が自分に合っていないと感じた」(45.2%)が続いており、配信内容と頻度が購読継続・解除の判断に影響を与えていることがわかりました。

アルティウスリンクは、人とデジタル融合による価値創造を核に、企業のお客様対応を含むフロントオフィスから、バックオフィス、IT領域まで、企業活動を包括的に支えるBPOサービスをワンストップで国内外に提供しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 関連組織:アルティウスリンク株式会社
  • 製品・サービス:メールマガジン / LINE公式アカウント