2025年実施した見学会の様子

ふるさと納税×NFTが生んだ「みんなの樽」

あるやうむは2024年、余市町のふるさと納税返礼品として、クラフトウイスキーの樽オーナー権をNFTで提供する「ウイスキー1口オーナー」(1口70,000円・限定900口)の取り扱いを開始しました。舞台となる余市沢町ウイスキー株式会社は、ウイスキーの聖地・余市に約90年ぶりに誕生した新しい蒸溜所です。

本返礼品は、寄附して終わりではありません。ウイスキーは基本3年間貯蔵され、蔵出し(開栓)の時期は3年5年7年の節目にオーナー自身の投票で決定(最長10年)するという、寄附者が育成に参加できる仕組みです。現在も余市町とオーナーをつなぐコミュニティが「machiDAO」内で活動を続けています。

樽の原酒はこの冬で熟成2年を迎えます。今回の見学会は、蔵出しに向けて深まっていく熟成の様子を、オーナー自身が現地で確かめられる機会となります。

見学会 開催概要

・名称:余市沢町ウイスキー株式会社 蒸溜所見学会(ウイスキー1口オーナー様限定)

・日時:2026年9月20日(日)13:00〜(受付12:45〜/所要時間1時間1時間30分程度)

・会場:余市沢町ウイスキー株式会社(北海道余市郡余市町沢町2丁目26)

・対象:余市町ふるさと納税返礼品「ウイスキー1口オーナー」保有者限定

・参加費:無料

・内容:蒸溜施設の見学、貯蔵樽の熟成状況の見学、ジン等の試飲、machiDAO連動企画

・申込方法:事前申込制(先着順・定員に達し次第締め切り)。参加申込は、オーナーの皆さまへメールにて個別にご案内しています

開催日の9月20日はシルバーウィークの連休期間にあたり、道外・遠方のオーナーにも参加しやすい日程としています。

昨年の開催実績:本州からもオーナーが来訪

2025年11月1日(土)・2日(日)には第1回の見学会を開催し、本州からの参加者を含む多くのオーナーが余市町を訪れました。当日はmachiDAOによるサイドイベント「余市ミニツアー」も実施され、その様子は余市町の広報誌「広報よいち」(2025年12月号)にも掲載されています。

昨年の様子(machiDAO情報局@余市):

https://x.com/Yoichi_machidao/status/1984879976186069268

今後の展開

2026年秋には樽の開栓時期に関するオーナーアンケートの実施を予定しています。あるやうむは今後も、返礼品を「受け取って終わり」にしない、寄附者が継続的に地域と関わり続ける関係人口創出モデルを全国の自治体とともに広げてまいります。

余市沢町ウイスキー株式会社について

ウイスキーの聖地・北海道余市町に約90年ぶりに誕生した蒸溜所。クラフトウイスキーの製造に取り組んでいます。

株式会社あるやうむについて

「NFT×地方創生」をテーマに、ふるさと納税NFT・地域おこし協力隊DAOなどの事業を展開しています。

社名:株式会社あるやうむ

所在地:北海道札幌市北区北38条西6丁目2-23 カトラン麻生302号

代表者:代表取締役 畠中博晶

URL:https://alyawmu.com

事業ページ(ウイスキー×ふるさと納税NFT):https://furusatowhisky.com/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:株式会社あるやうむ / 余市沢町ウイスキー株式会社